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幕張から「すこしだけ笑える」をテーマに毎日がエブリデイ

越川お悩み相談室「社会とはどういう所ですか?」

      2015/10/24

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ーマンブロガーの越川です(@9130daiki)

 

お悩み相談室の時間だ、今回の悩みはこちら。

 

社会とはどういう所ですか?これから踏み入る場所なので知りたいです。

 

OK、社会人コンサルタントの越川がお悩みを晴らそう。まるで今日の蒼天のようにな・・・。

 

 

社会ってどんなところ

 

横にも広く・・・奥底も深い・・・実に難しい質問だ。だが、この疑問1つからいくつもの感情を感じる・・・。

 

興味・・・未知・・・高揚・・・期待・・・

 

しかし最も強く感じる感情・・・これは・・・?

 

 

・・・

 

 

これは恐れ・・・?

 

 

間違いない、この感情は[恐れ]、君は社会を恐れているね?

 

Don’t be Afraid!!!(恐れないで!!!)

 

何を恐れている?まぁ・・・無理もないか・・・、実体験では3年と半年社会を味わい、社会人コンサルタントとしては1,000年分の社会人経験をあじわってきた俺でも未だに恐怖で手足が震える1日がある、

だが安心しろ、リラーックス!恐怖を避ける方法、それは「恐怖がどこにあるのか?」「誰が恐怖なのか?」その2点を知り、意図して避けることだ、

その方法について俺が伝授しよう。

 

 

恐怖がどこにあるのか?

 

ずばり答えよう、「自宅以外のすべての場所」そこに恐怖がある。

朝玄関を出て電車に乗るまでの道は1日の労働、上司からの叱咤激励の想像で恐怖するし、最寄り駅は2度と戻ることのできない死のジェットコースターに見えて恐怖するし、会社の最寄り駅につくととうとう体がだるくなってきて、交差点での信号待ちの時に、このまま車につっこんだ方が楽になれんじゃないか?と考えてしまう己に恐怖するし、渋谷のセンター街をあるいているとホントに体調が悪くなってくるし、エレベーターに乗り、オフィスの階のボタンを押すともう逃げ場がない・・・もう恐怖だし、なんとか業務が終ったが「何時かな・・・」と思うけど、知るのも恐怖で時計を見ることはできないし、ギリギリ終電に乗れても、「家に着いたら2時・・・寝るのは3時・・・3時間しか眠れないよ・・・」と睡眠時間の短さに恐怖する。

自宅以外の場所に出た瞬間この恐怖がやってくるので、自宅以外の場所すべてに恐怖はまっています。

恐怖の向こう側に行きたいか!?ならばWelcome!愛すべき馬鹿野朗よ!!!

 

 

誰が恐怖なのか?

 

ずばり答えよう、「お母さん以外のすべての人」それこそ恐怖である。

コンビニの店員さんは君が倒れて働けなくなったら困るから最低限必要なものを提供してくれているし、電車の車掌さんは君を死地に送り出す権利をくれるし、会社までの道のりにいる人は全員自らの墓標に向かっているし、渋谷のセンター街にいる奴らは邪魔でイライラするし、同期とは競わなくちゃいけないから勝手に負担が増えるし、上司は突破できない壁、仮に突破しても第2、第3の壁を無限に出現させるし、社長は君の出した売上で風俗にいっているし、取引先は休日の労働をプレゼントしてくれるぞ。

お母さん以外の人は全て負のギフトをくれるので、お母さん以外の全ての人が恐怖です。

恐怖の向こう側に行きたいか!?ならばWelcome!黙ってママのオッパイでもすってな!!!

 

 

まじめなこたえ

 

どんな所か?問われると本当に難しいですね、私が見てきた狭い世間の話ですが、すくなくとも楽な場所ではない。

 

勝つか負けるか、強い人が笑って、弱い人が泣く、その中間の人がいない世界。社会はそんな所だ。

 

人は優劣をつけたがる生き物、とてつもなく良い職場でない限り必ず分けられるし、これから社会人になるのだったら、君が望まなくても必ずどちらかに区分される、

 

そんな事情があることを理解して「絶対に泣く側にはならない」と強く思って働けば大丈夫だ。Just Do It!!!

 

ただこのアドバイスだけは覚えておいてくれ。「上を見ればきりがない,下を見れば後がない」だ。

 

下なんてどうでもいい、ほっておけ、ただ・・・上だ、上は無限にいる、職場の先輩からビル・ゲイツまで敵なんだぜ?一体どこまで戦うつもりだ?お前は戦闘民族サイヤ人か!?意識なんてしていたら一生ストレス!ストレスでべジータみたいなハゲになりたいのか!?いってみろ!なりたいのか!?どっちなんだ!!!

 

お山の大将でいい、お山の大将を目指そう、はやくて数年?数年がんばって、自分が「これならやれる」って分野をみつけたら、その分野で自分よりできる人がいない環境を見つけてそこでお山の大将をやろう。

お山の大将は楽しい、ホントに楽しい、批判する人?おいおい、もしその環境を手に入れて、君が楽しいんだったら大丈夫、周囲の目や声なんて気にするな「やーお仕事大変ですね」っていったれ!「楽しそうですね」って言われたら、「楽しいよ!!!」っていってやれ!

 

お山の大将って表現がしっくり来なかったらもう言いかえよう、好きなことをやれ!!自分の意思で、自分の納得いくことを、自分の納得いくまでやれる環境を手に入れるんだ。

 

そもそもホントに何かに夢中でがんばっている人ってのは、他の人なんてたいして興味ないから、批判なんてしないんだ、君を批判するのはなんかよくわかんねーやつらだ、ほっとけ!

 

つーことでまとめよう。社会は理不尽で厳しい、かつ望んでもないのにかってに優劣をつけて攻め込んでくる場所だ、その中で君はどこまでがんばるのか?答えは「お山の大将」になるまで。お山の大将になれるまでの3~7年はがんばってみよう。それか、俺のような鉄のメンタルを手に入れよう。恐怖なんてミジンコになるぜ?

 

以上、アディオス。

 

↓ねぇ・・・どれか・・・どれか・・・「ぽちっ」としてくれるよね・・・?ねぇ?ねぇ・・・!?ねぇ・・・!!どれか・・・どれかは「ぽちっ」としてくれる・・・してくれるよねぇ!?!?!?

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