デジタルコシカワールド

幕張から「すこしだけ笑える」をテーマに毎日がエブリデイ

そう考えると人生がもっと楽しくなるよね、って思える名言5選

      2015/10/24

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ーマンブロガーの越川です(@9130daiki)

4年間で881の名言をfacebookに投稿し続けた、「名言の宝物」とは俺のことだ。

俺は人生は考え方1つでどうにでもなると思っている。正確に言えば、捕らえ方、考え方、心の持ちようこの3つだ、今回の名言は私が知ったときに「あぁ・・・たしかに、そんな風に考えたら人生はもっと楽しいよな」って思えた名言である。

 

天道総司

 

世界は自分を中心に回ってる。そう思ったほうが楽しい

天道総司

 

吼えろペン

 

俺は、かつて今まで「間に合わない」と弱音を吐いたことなど一度とない。たとえ締め切りまであと1日しかなく…24ページほどの原稿が白いまま残っていたとしてもだ…

逆に「あと1日で24ページ書いちゃっていいの?」とか「24ページの原稿料が1日で稼げる、ラッキー!」ぐらいの考えで乗り切ってきた!!

吼えろペン

 

千田琢哉

 

どんな大きな悩み事でも、すでに誰かが経験している。

千田琢哉

 

哀川翔

 

限界ギリギリで一日を終えてベッドに入った時のあの幸せ感は他にはないですね

哀川翔

 

インドの教え

 

以前、どこかで聞いた話。日本の親は、「人に迷惑かけちゃダメですよ」と教えるが、インドでは、

「お前は人に迷惑かけて生きているのだから、人のことも許してあげなさい」と教えるそう。前者は、息苦しさを、後者には、ホッとするものを感じる。迷惑かけずに生きられるわけない。

 

終わりに

 

天道総司は特撮番組「仮面ライダーカブト」の主人公だ、まだ役者として駆け出しだった水嶋ヒロが演じていたんだが・・・もう・・・と・・・ってつもなくカッコよかった、それにもっともな考え方だと感じたのを覚えている、世界の中心は自分、自分から見た世界の中心は自分なのは当たり前だし、自分の身に起きることをきめるのはいつだって自分だ、世界の中心は自分だ、そんな風に胸を張って生きたほうが気分いいだろ。

吼えろペンは「アオイホノオ」でも有名な島本和彦の作品だ、今は漫画家の漫画といえば「バクマン」なのかもしれないが、俺の中の元祖漫画家漫画は「吼えろペン」だ、島本和彦さんの作品はなにを読んでも“スカッ!”とするのが特徴だ、とにかくキャラクターのイキがいいし、「なるほどそんな考え方があったか!!!」と妙に納得させられる、古い漫画なのでBookOffに行けば100円で買えると思う、興味があったらぜひ購入を検討してみてくれ。

千田琢哉のことは・・・実はよく知らないんだが自己啓発本とかたくさん書いている人って印象だ、彼が書く本は「読みやすい」印象だ、なんだかんだいいつつ彼の書籍を3冊もっているのだが、俺のように「文字を読むのが・・・」って感じの人でもサクサク読めるのが特徴だ、その考え方はなにかにがんじがらめにされて行き詰っている人の心に刺さるだろう。

哀川翔の言葉は、自分が仕事でいっぱいいっぱいだった頃に聴き、働く気力をもらった言葉だった、自分が本当にやりたいことなのか?誰かの意思でやらされていることなのか?それすら、その頃は考えていなかったが、限界までやって、コト切れるように布団に入る瞬間にはたしかに達成感を感じていた。

インドの教えの教えは、自分が親になった時に、ぜひ子供に教えてあげたい。迷惑や失敗をおぎないあえる関係、実に素敵じゃないですか。

以上。[そう考えると人生が楽しくなるよね、って思える名言5選]でした。アディオス。

↓ねぇ・・・どれか・・・どれか・・・「ぽちっ」としてくれるよね・・・?ねぇ?ねぇ・・・!?ねぇ・・・!!どれか・・・どれかは「ぽちっ」としてくれる・・・してくれるよねぇ!?!?!?

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