デジタルコシカワールド

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SEOに強いウェブページってどんなの?その答えはユーザーの目的や立場を考えたウェブページです

      2016/07/22

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ーマンブロガーの越川です(@9130daiki)

「SEOに強いウェブページってどんなの?」その答えは世界中のSEO会社が追い求めている最中で、正確な答えは、検索エンジンを運営している会社しかわからないのでホントのところはわからないです!

ただSEOに強いページはこうやってつくる!といった内容のノウハウは溢れていますし、取り組んだ結果成功しているウェブページは無数にあるので、今回はそれらがどうやって作られているのか説明します。

なので、「そもそもどんなことをウェブページに書けばいいのかわからない」といった悩みをお持ちの方に最適な記事です。

 

 

ユーザーの目的を分析する

 

ユーザーとは「=検索する人」です。例をつかって説明しましょう、私は幕張に住んでいるので、幕張のラーメン屋探しを例にお話します、おいしいラーメンを食べたい!とします、私は検索エンジンに

 

「幕張 ラーメン」

 

と入力して検索するのですが、私はどんな情報を求めていると思いますか?

 

「おいしい」はもちろんですが、「店の場所」「最寄駅」「本当においしいか知るための評判、口コミ」「メニュー」「金額」「営業時間」「駐車上の有無」など様々な情報をもとめているはずです、

 

「幕張でおいしいラーメンを食べたい」と考えているのですから、検索した結果よい情報を得ることができれば、そのお店に来店するはずです、となると次は店のウェブページをチェックして、場所や営業時間の調査をおこなうはずです、だがしかしそこに求めている情報がなかったとしたら・・・?ユーザーのほしい情報がないウェブページだということになります、

「ユーザーのほしい情報が載っていない」ということはイコール「価値の低い」「有益ではない」情報なので当然評価は低いです。

 

なので、ウェブページをつくったり、ブログを書いたりする時は

「このワードで検索をしている人は何を求めていて、何がしたいんだろうな?」と考え一度書き出し、整理する必要があるのです。

 

iPhoneだったら「値段」「デザイン」「機能」「評判」の情報がしりたいんだろうな・・・。歯医者だったら「場所」「最寄り駅」「営業時間」「診療項目」「値段」「症例」の情報だろうな・・・といった具合に1度書き出し、分析してみてください。

 

 

ページのタイトルはユーザーの目的を分析してから考える

 

ユーザーが検索エンジンを使って検索した時、1番に注目するのがページのタイトルです。まずここにユーザーが知りたい情報がなければ、クリックもしてもらえませんし、そもそも検索エンジンから評価されず、低い検索順位で表示されることになるでしょう。カフェを紹介するページでいい検索順位を得たい場合どのようなタイトルにするべきなのか?例を紹介します。○○は店名です。

 

[悪い例]
・コーヒーと紅茶がおいしい喫茶店
・隠れ家的名店
・○○カフェへようこそ!
・幕張・カフェ・○○・ブラジル・コーヒー

[良い例]
・幕張の○○カフェはコーヒーと紅茶がおいしいカフェです
・隠れ家的名店幕張の○○カフェ、ひと時の安らぎを提供します
・幕張の○○カフェへようこそ!カフェの場所、最寄り駅の紹介
・幕張のカフェ○○ではブラジルから豆を仕入れコーヒーをいれています

 

解説します、まず悪い例
[コーヒーと紅茶がおいしい喫茶店]
[隠れ家的名店]
どこにあって、なんて名前の店なのか?ユーザーが知りたい情報が入っていません、そのためユーザーも検索エンジンも「?」といった状態になり低評価を受けます。

[○○カフェへようこそ!]
他の文章にも共通しますが、そもそも文字数がすくないのも、低い評価を受ける原因になります、28~40文字ぐらいを意識してタイトルを考えてみてください。

[幕張・カフェ・○○・ブラジル・コーヒー]
検索でひっかかってほしい文字をただ羅列するこのパターンは最悪です、もっとも低く評価されている印象があります。

 

良い例の解説です
[幕張の○○カフェは、コーヒーと紅茶がおいしいカフェです。]
[隠れ家的名店幕張の○○カフェ、ひと時の安らぎを提供します]
[幕張の○○カフェへようこそ!カフェの場所、最寄り駅の紹介]
[幕張のカフェ○○ではブラジルから豆を仕入れコーヒーをいれています]

良い例の特徴をわかりやすいよう箇条書きにします

・文章になっている
・28~40文字で書かれている
・ユーザーが求めている情報が含まれている
・ユーザーにとって一番重要なキーワード[幕張]が左側にある
※キーワードの位置もSEOには重要なのですがそれはまた別の記事で

といった具合です。このように、目的を分析してから、タイトルに盛り込むべきキーワードを選択して、タイトルを考えてみてください。

 

 

まとめ、目的を考えてあげる

 

ここまで説明すればわかっていると思いますが、ユーザーは検索する時「自分の目的」を文字にして検索するのです、

まとめですが、検索結果でより上に表示されるウェブページ(SEO対策できているページ)にしたい!と思ったならば、実際に検索するユーザーのことを考え、仮定し、分析するんだ、そしてその分析結果を使ってウェブページのタイトルを考え、ウェブページの中身は、分析し、必要だと思ったことについて書いてあげるんだ。

これがSEOに強いウェブページの第一歩だ、他にもテクニックや、するべき細かいことはあるがまたの機会で、

過去のSEO関連の記事はコチラで確認してみてください。
http://digitalkoshikaworld.com/archives/category/web/seo

アディオス

 

↓ねぇ・・・どれか・・・どれか・・・「ぽちっ」としてくれるよね・・・?ねぇ?ねぇ・・・!?ねぇ・・・!!どれか・・・どれかは「ぽちっ」としてくれる・・・してくれるよねぇ!?!?!?

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