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漫画[弟の夫]のストーリー紹介と読んだ感想

      2016/01/13

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ーマンブロガーの越川です(@9130daiki)

漫画[弟の夫]を読みました、先日幕張のGEOにキングダムをレンタルしに行くとおすすめ漫画のコーナーに陳列してありました、人気なのだろうか・・・?以前からタイトルだけは聴いたことがあり、「なんとなくおもしろそうだ」と思っていたので、ついでにレンタルし読んで見ました

 

 

内容・ストーリー・あらすじ

著者の[田亀源五郎]ゲイアートの巨匠とその筋の方々から崇拝されている偉人らしい、そしてこの[弟の夫]は、田亀源五郎初の一般誌連載作品の様子。

漫画の大まかなストーリーはこうだ、主人公の[弥一]と、その娘の[夏菜]、父と娘が2人で暮らしている家に、ある日、カナダ人の[マイク]がやってくる、なんとマイクは弥一の双子弟の結婚相手だった(カナダでは同性婚が可)娘の夏菜はまだ幼いので「パパに双子の弟がいたの?」「男同士で結婚って出来るの?」など大はしゃぎするが、弥一の心中は穏やかではなかった・・・。

月刊アクションに連載中で、既存の巻数は1巻のみ

 

 

感想

 

ゴリゴリのやべぇ内容なのか・・・?と一瞬レンタルしたことを後悔したが、内容は主人公の弥一がマイク、夏菜と暮らしていくうちに元々の偏見がなくなっていき、弟やマイクへの理解が・・・といったものに感じた、ただすっごいおもしろいか?と聴かれれば、もの足りない内容だった・・・と答えるだろう、高校生ぐらいの時に読んでいたら「新しい価値観に出会った・・・!」って感動があったのかもしれないけど、ちょっとインパクトがなかったかな・・・。きのう何食べた?の方がオレは断然好き。あと絵が妙にリアルだったから物語に集中できなかった・・・このモヤモヤは・・・一体・・・?

 

 

著者・作者

著者の[田亀源五郎]は前述にもあるとおり、その筋の方々には有名な人物らしく、活動範囲は海外にもおよんでいる。

 

1964年生まれ。ゲイ・エロティック・アーティスト。代表作に「銀の華」「PRIDE」「君よ知るや南の獄」「外道の家」。

 

とのコト。うむ。

 

 

連載誌

 

連載雑誌は[月刊アクション]。この雑誌は2013年5月に双葉社から創刊された、まだまだ新しい雑誌だ、ちなみに月刊アクションのウェブサイト上では1話無料立ち読みも可能。気になったら読んでみてくれ。

以上、漫画[弟の夫]の紹介でした、ちなみにレンタルした時はブックカバーを絶対にしたほうがいい、ふんどしの男と、毛むくじゃらの男が描かれている、内容は普通なのに・・・!オレは気がつかず、朝の満員電車で堂々と読んでしまったぞ!くぅぅぅ~~!!!アディオス。

 

↓ねぇ・・・どれか・・・どれか・・・「ぽちっ」としてくれるよね・・・?ねぇ?ねぇ・・・!?ねぇ・・・!!どれか・・・どれかは「ぽちっ」としてくれる・・・してくれるよねぇ!?!?!?

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