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Googleが語るサイトを最適化させる方法の紹介と解説

      2015/10/24

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ーマンブロガーの越川です(@9130daiki)

皆様はGoogle Webmaster Tools(現Google Search Console)が通知している、「サイトの最適化」という情報をごぞんじだろうか?

SEO的にかなり重要な話なのでしらない人はしっかりと覚えてほしい。

 

いうまでもなく、私たちが運営しているウェブサイトはGoogleさんがいてくれるからこそおおくの人に見てもらえるわけなので、

Google様の、検索エンジン様にたかい評価をうけ、検索結果で上位に表示されることはとっても重要なことなのです、

 

この「たかい評価」ですが噂では数千から数万ものチェック項目があり、それにしたがって検索順位がきめられてるといわれており、そのチェック項目はGoogleの社員しか知らない・・・と言われていますが

この「サイトの最適化」では「こうすればいいよ!」と、ちょくせつGoogle様がアドバイスをくれているので紹介したい、コレはSEO的には絶対に厳守してほしいポイントなので、しらない人はみのがし厳禁だ。

 

サイトの最適化

サイトの最適化

サイトを最適化させる・・・Googleの検索エンジンから評価されるってことだ

 

画像には“Googleに認識されやすくなるように”とある、

Googleが認識しやすい=クローラーが巡回しやすい=プラス評価

なので、しっかりと覚え、運営しているウェブサイトに反映させてほしい。

 

検索結果での見栄えを良くする

検索結果での見栄えを良くする

右側には画像でわかりやすく良い例と悪い例が紹介されている

 

Aの解説

ページタイトルのこれまでの常識は、28~41文字で重要なキーワードを含ませた短文にする、だった、ある程度強引で、ゴチャっとした文章でもよい!という認識だったが、ここでは「簡潔でわかりやすく説明するものにしましょう」とある、文字数を意識することも重要だが、今後は簡潔なキャッチフレーズを考えるのが最重要だろう。

Bの解説

この点はコレまでととりくみを変える必要はないだろう、簡潔でわかりやすいURL、カメラや写真の紹介をするウェブページだったら[kamera.com][photo.com]が最適だ、暗号のようなURLはさけ、わかりやすさを意識しよう。

Cの解説

メタデータはこれまで80~100文字が最適だと考えられていたが、“ページ毎に160文字以下”と説明されている、文字数の下限は不明だが、160文字を超えない範囲で設定する必要がある、

検索エンジンのお偉いさんが「無理に設定する必要はない」と過去に発言しているが、過去に運営したウェブページではメタデータをしっかりと書いたサイトの方が圧倒的にページビューの数がおおかった

なので、メタデータを考えるスキルも、みにつけた方がよいと私は考える。

 

画像の右側では良い例と、悪い例が紹介されているので参考にしてみてほしい、悪い例はなんの情報を提供しているかがわからないし、他に同じようなサイトがいくつもありそうな印象をかんじる、Googleは独自性のあるもの、オリジナルなものが好きな傾向があるので、こういったものをきらう。

 

画像がGoogleに認識されるようにする

画像が認識されるようにする

この文字が表示されている場所がキャプションだ

 

ねんのため説明しておく、Googleの検索エンジンはとてつもなく頭がいいが、文章で説明しないと画像や動画の内容を認識できない、だが、画像・動画のデータがあることは認識しているので、それが何のデータなのかわかりやすく教える必要がある。

 

Aの解説

“短くてわかりやすい”とあるので「何の画像か?」を20~30文字ほどで説明するべきだと私は考えている。WordPressなどにデータをアップロードするときは、管理画面上での編集は可能だが、アップロード前に画像のタイトルを編集してからアップロードするようにしよう。

Bの解説

あなたがウェブページへの投稿を編集する画面には、メタタグ情報を確認できる機能はそなわっているだろうか?WordPressでの投稿時は「テキスト」のモードにきりかえれば確認可能だ、画像に[alt](おると)というタグが設定させているのがわかるだろうか?

じつはGoogleの検索エンジンが画像をチェックするとき、もっとも注力してチェックするのがこの[alt]だといわれている、私はタイトルと同じ内容を設定するようにしている。

Cの解説

WordPressで画像を更新するときにキャプションの設定が可能だと思うが、10~30文字ぐらいのテキストボリュームで画像について説明するとよい、altとは異なった内容を記載することをおすすめする。

 

更新を頻繁に行う

更新を頻繁に行う

更新もまたSEOになりえるんだ

 

ここでは「6ヶ月も放っておく」と書いてありますが、1ヶ月でも長すぎます、毎日更新するのがベストですがなかなか難しい方もいると思います、

以前私が営業としてサービスを提供していたときは「1ヶ月に6記事更新すればページビュー1,000件狙える」と話していましたが、ある程度記事数があるサイトだったらそれぐらいでも1,000件は可能だと思います、

しかし新規ドメインで作成したてのサイトだったら3ヶ月間は歯をくいしばって、最低でも3日に1回更新をしてほしいです。

ボクは今毎日更新、1日に投稿する新規記事は3~6件ですが、ページビューは3,000~4,000/月です。

 

まとめ

以上、Google Webmaster Toolsが通知している、「サイトの最適化」と解説でした、簡単に実行できることばかりなので、過去記事の見直しや、新規ページの作成で活用してみてください。アディオス。
最後までお読み頂き、ありがとうございます
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