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幕張から「すこしだけ笑える」をテーマに毎日がエブリデイ

幕張哀愁交差点[最強の居酒屋千扇(ちせん)]

      2015/10/24

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リーマンブロガーの越川だ(@9130daiki)

 

満具足

 

なにもかも十分にそろっていて少しの不足もないこと

という意味の四字熟語だ、

 

幕張最高・・・ いや人生最高の居酒屋『千扇』は”円満具足”という言葉がはまる店だ。

 

前からお父さん(千扇のマスター)には「うちのこと書いてもいいよ~」と許可はもらっていたが、ここは素晴らしすぎる店「ほんとに書いていいのか・・・なんと書けばいいのか・・・」それで2ヶ月ちかくなやんでしまった、

 

その答えはでなかったが「きょうなら書けるかもしれない」と思ったので綴ってみる、この店を語る言葉は1つしかない

 

「最高」

この一言につきる、

 

ざわざ地方から仕入れている鶏肉の味はもちろんだが、お父さん、お母さん、常連さん、店の雰囲気、そこで交わされる会話、全てが最高だ。

 

初めてこの店にであったのは、2014年の5月ごろ、幕張に越すまえだった、引越しまえに町を散歩していて目についた、

「こんな店の常連になりたいな」と、その時おもったのである、それから少し時間がたってから、念願かなって初入店するのだが、その時のやりとりは今でも酒の肴になっている、

 

の日、体調があまりよろしくなかったわたしたちは、1杯目に「コーラ」を注文したのだが

二つ返事で「かえれ!」といわれたのが懐かしい

当時は冗談でいっているのかと思っていたが、あとから聞きかえすと本気も本気の大真面目だったらしい、

お父さんいわく「大人がカウンターで酒を楽しむ赤提灯に・・・お子様は不要だ」とのこと、ただその時、「じゃぁ生1つ!!」と間髪いれずに返答をした姿勢は気に入ってもらえたらしく、

今では、カウンターでうますぎる酒と肴を味わいながら、人生相談を聴いてもらえる貴重な場所になっている、

 

間とわいわいさわいで飲む酒もいいが、「さいきんどうだ?」「元気してたか?」なんてお父さん、お母さんと会話しながら飲む酒も最高にうまい。

 

とにかくこの店には言葉では伝えきれない魅力がある、是非1度店に顔をだしてみてほしい、ただしいきなりのコーラは厳禁だ。

昨日行ったばかりなのにな、もう砂肝が恋しい。

 

千扇
住所:千葉県千葉市花見川区幕張町5-452
電話:043-272-5677
営業時間:18:00~23:30
休日:日曜日

とりあえず乾杯

とりあえず乾杯、1,000円で満足できる

 

砂肝

人生最高の1本、これより美味しい砂肝は食べたことがない

 

お新香

人気過ぎてすぐになくなるお新香、さっぱりと油をきってくれる

 

とりたたき

ただただにやけてしまう味のとりたたき、幸せだなぁ

 

情を推しているが、本質である料理は言うまでもなくうまい、ここで食事をすると会話よりも料理の感想を話すのに夢中になってしまう、

はじめて料理を口にした時は「やっべぇ・・・うますぎる・・・クソたかい店にはいっちゃったのかな?」と不安になったくらいだ、

特に、焼き鳥、砂肝、厚揚げ、とりたたきは絶対に食べたほうがいい、これまで食べてきたものが全て偽者に思えてくるし、俺はこの日から千扇いがいで進んで鶏肉を口にすることはなくなった、

そして、とにかく料理がやすい、焼き鳥は1本100円で、そんじょそこらの1本300円の居酒屋の1,000倍はうまい、他のつまみも300~600円で安価で最高のつまみが味わえる。

安い、うまい、あえてはやいを言わないのは、お父さんがお客さんのタイミングを見ながら適切なタイミングで料理をだすからだ、ちなみにお客があまりいない時はマッハで焼き鳥がでてくる、本気でやればものすごくはやいがあえて絶妙なタイミングで料理をだすのだ。

とにかく最高。

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