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任天堂がスマホ業界に参入。任天堂×DeNA。業務・資本提携…。その全貌、目的はなにか

      2016/07/22

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株価が14,000円台から20,000円台まで急騰?任天堂のスマホ業界参入について。

ーマンブロガーの越川です(@9130daiki)

 

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4ヶ月も前のことだが、去る2015年4月15日。

携帯端末向けのゲームの分野で世間にエンターテイメントを発信し続けている「DeNA」がこの日、これまたゲーム界の重鎮「任天堂」との業務・資本提供を発表した。

 

任天堂×DeNA。業務・資本提携…。その目的は?

任天堂,スマホ,DeNA

天堂の目的は「スマホ業界への参入」だ。

任天堂は以前から「スマートフォン(スマホ)向けアプリ・ゲームを開発するべき!」と指摘されていたが、この度、満を持しての参入となった。

 

任天堂の株価も急騰している様子

任天堂株価急騰

マートフォン(スマホ)業界への参入…。それは高収益市場への殴りこみを意味する。

市場関係者、メディアがこれを見逃すことはなく、14,000円近辺だった株価は即日急騰!なんと20,000円台まで推移したのだ。

 

業務提携の背景。それは任天堂が抱える「病」からの回復が目的か?

スマートフォン(スマホ)ゲーム

天堂は数年前にWiiを販売した、その時、世間はこれ以上ない程に沸き、任天堂に夢中になった。

斬新なゲーム性、エンターテイメント性は世界中から評価された、畳み掛けるようにマリオ、ゼルダのようなビッグネームが畳み掛けるように発売され人気はピークを迎え任天堂フィーバーが起きた。

その時代の就活生達が憧れた就職先の代名詞はまちがいなく「任天堂」だっただろう。

 

かし、間もなくしてスマホアプリが台頭し始め、任天堂をはじめとした本来のゲーム会社は押され始めた。決算での赤字も目立ち始めた。

文頭でもお話しているのだがここまでの話を振り返った上で任天堂の目的をより具体的に言おう。それは「増益」、そして「低迷している現状の打破」だ。

 

だからこそ指摘される「遅すぎた参入」

任天堂,スマホ,スマートフォン,ゼルダ,zelda

天堂のスマートフォン(スマホ)市場への参入は喜ばしいことだが、市場、メディア関係者からすれば「遅すぎる」の一言に尽きるであろう。

「もっと早く…せめて2、3年早くスマートフォン(スマホ)の領域への参入を決断していれば…」

早期に収益の改善ができていたのではないか?それが正直な感想だろう。

今回はこんな所だ。以上。アディオス。

 

 

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