デジタルコシカワールド

幕張から「すこしだけ笑える」をテーマに毎日がエブリデイ

武井壮の「今オレが13歳でアスリートを目指すとしたら」がかっこいい・・・。

      2015/10/24

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ーマンブロガーの越川です(@9130daiki)

武井壮がfacebookに綴った「今オレが13歳でアスリートを目指すとしたら」がかっこよかった・・・というか魅力的だったので紹介します。

以下、原文。
参考URL:https://www.facebook.com/so.takei/posts/10207428437097781?fref=nf&pnref=story

今オレが13歳でアスリートを目指すとしたら。。
まずはネットを使ってビジネスをはじめると思う。。

YouTuberやら色々なシステムでアクセスを増やせば広告収入を得られる今の時代、何かしらの方法で収入を作れるベースを作る。。

トレーニングは特に何かの種目に特化せず、サッカー、ゴルフ、野球をベースにあらゆるスポーツを体験しつつ、自分の身体を思ったように動かせる能力を鍛えておいてどのスポーツにも対応できるようにしておく。。

中学では主にネット事業をメインに自由時間を使いつつ楽器や英会話をマスターしておいて、高校ではイラストレーターや、プログラミングなどWebで活きる技術をマスターするために自由時間を使い、ネット事業の幅を広げておく。。

大学ではクリケットをマスターするべくインド留学しておいてさらにインドのIT企業でアルバイトしつつインド数学やPCのノウハウを吸収しておく。
大学卒業するまでにはネット事業で最低年間1200万以上は利益をあげられるように会社設立して軌道に乗せておく。

大学卒業後は役員報酬で生活しつつ、クリケットでインドのプロチームと契約できるようインドのクリケットチームに所属しつつゴルフ、ボウリング、ビリヤードのプロ資格を取得して地球上で遊びながら稼げる能力を増やしておく。

夢みたいな話?
いや、どれも今の日本の環境ならば不可能じゃない話だと思う。
中学で世の中の事も、お金の事も、人の事もなにも分からない時に出会ったスポーツで、優秀なコーチがいるかも分からない地元の環境で何かひとつのスポーツに大学まで没頭して、トップ選手になれなかったら、働きながらギリギリの生活で選手をしたり、引退して教員になる、なんて人生の選択肢が大半なんて日々を過ごそうなんて思わない。

自分の知識と経験と意欲で思った通りの楽しい道を地球上どこにいても笑顔で進めるように自分を育てる。
スポーツに没頭させてトップを目指させることだけがジュニア育成だとは思わない。

オレは42歳の今からでもこの記事よりもっと楽しく自由に地球で遊ぼうと企んでいるんだもの。。
そんな大人が子供達にもっと広い世界の楽しみ方を見せてあげられる世の中が来ればいい。

スポーツは素晴らしいし、スポーツで成功する選手も魅力的だけど、人生の楽しみはそれだけじゃない。。
地球にあるもの全てで遊べて稼げて楽しもうって決めたんだ。。

——————————————————————

ひじょーにエネルギーを感じる!あの頃に戻れたら・・・って考える人は沢山いるけどこうやって考える人は少なかったんじゃないかな?

■□profile■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
ゴリラ越川4
好きなものは「力」!!!!!もっと好きなのはゾウさんじゃなくて「圧倒的な力」!!!!!

 - NEWS , , ,