デジタルコシカワールド

幕張から「すこしだけ笑える」をテーマに毎日がエブリデイ

やたら検索エンジンから流入のある記事があるので理由を考えてみた

   

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ーマンブロガーの越川です(@9130daiki)

最近、ブログの閲覧数が爆増している、以前は1日4、5件更新で、1日のおわりに閲覧数を150~300だった数字だが、

朝、目がさめて確認すると100! 何も更新していないのに昼ごろには200! 2、3件更新して1日のおわりには500~700!

とこれまでの倍近い数字をたたき出すようになっている。

 

の原因はGoogleアナリティクスの解析データをみればあきらかだ、あるブログが起爆剤になっているのだ!

 

[デジモン 映画館]で2、3位に表示されているブログがある

ず、こちらが件(くだん)のブログだ、

[デジモン]新作映画「デジモンアドベンチャーtri」の上映日・上映映画館、内容を調べあげた

このブログでは11月21日に公開が開始される映画『デジモンアドベンチャーtri.』の関連情報をまとめている。

それに個人的な意見やジョークくわえ合計文字数は7,000文字ほどのブログだ。

 

[ジモン 映画館]で検索すると、277,000件のサイトがヒットする、この中で3位なのだから[施策成功!]と、いわせていただいても問題はないだろう。

これは今後ブログをあたらしくつくる時や、いぜん書いたブログの修正をする時につかえるので[なぜ検索エンジンから流入があるのか?]記事をみながら解析しよう。

 

文字数が多い

段おれがかいているブログの文字数は1,000~2,000文字だ。

すこし長いもので3,000~5,000文字、おそらく7,000文字以上のブログは、この作品と自己紹介ブログの2つだけだろう。

 

般的には、検索で流入をねらうブログを書くのならば[3,000文字]ぐらいはほしい! といわれているが、7,000文字はその倍だ。

ちなみに文字数をふやすことにはリスクもあるので注意してほしい、

あまり文字がふえてしまうと、重要なキーワードの出現率がさがり、時に逆効果になることもあるのだが、このブログの場合はうまくいっているようだ。

 

説明文を書いている

前おれが外回りをバリバリやっていたころ「説明文はかならずかきましょう!」とお客様にいっていた。

だが、昨今は「説明文、かけないのなら、かかなくていい」との情報もでまわっていたのであまり注力していなかった、

しかし「かけるなら、かいたほうがいいよね?」と思い、タイトル、キーワード、本文と一貫性のある説明文を、しっかり80文字ほどかかせてもらった。

 

予測変換にでるキーワードを含んでいる

索エンジンの検索窓に[デジモン]と入力すると

[デジモン 映画館]とか[デジモン 映画]など勝手に検索結果を予測してくれるよな? これが予測変換だ。

ブログを書く際に予測変換に表示されるキーワードを意識してかいたのがうまくいったみたいだ。

 

予測変換にでるワードがタイトル、hタグ、キーワード、説明文に含まれている。

SEOとして各設定に一貫性をもたせることは基本的なことだ、

このブログははじめから検索からの流入を期待していたので念入りに考え設定をおこなった。

 

タイトルにたいし過不足ない内容になっている

ログの内容がタイトルから想像できることも意識した、また、検索エンジンに高評価をうけるためにシンプルなキャッチフレーズにすることを意識した。

基本的なことだが、タイトルは書籍でいうなら本の題名だ、

題名が『料理のコツ』なのに中身は「車のお話でした~!」ではいかに素晴らしい車の話が書かれていても検索エンジンから評価されることはない。

 

適切な段落構成になっている

h2、h3の構造がちゃんと考えられていることも理由のひとつだろう。

ブログを書く際に段落をきめずに一気に書ききってしまう人もいるが、これでは検索エンジンも

「ひとつの項目なっが! ・・・下の方にかいてある内容わかんね~よ! つーことで評価低めで!」

こうならないためにも、ブログにかくないようは要所でh2・h3タグをつかって段落をつくってあげるひつようがある、このブログではそのとりくみが成功したのだろう。

 

3ヶ月前から暖めていたブログ

のブログは、映画の情報が公開された時点で作成したものだ。

おれはブログのパフォーマンスが最大になるのはブログ作成から2~4ヶ月後だとおもっている。

しこのブログは11月にはいってから作成したものだったらこんな結果には絶対にならなかったであろう、

「将来的にこれは・・・くる!」とおもうネタがあったら、ブログの作成ははやめにすることだ。

 

公式ページはわかりづらい。

のブログにアクセスががんがんあつまっているので「おいおい、公式ページがすぐ上にあるじゃないか?なぜこっちにくるんだ?」

とおもい公式ページを確認してみたのだが、どこになんの情報があるのか? ひじょうにわかりづらい・・・!

画館情報のページタイトルが[theater]と英語表記になっているので、おそらくおれと同じぐらいの偏差値の人々は「わからぬ・・・」と離脱してしまうのだろう。

競合になるであろうサイトを確認し、弱所を攻める・・・! これも学びとしてわすれずにいよう。

 

競合がウェブに詳しくない。

ジモンのことをブログや個人のサイトで書いている人はおおい。だが、おそらく彼等は検索エンジンに評価される文章にたいする知識がないのだろう。

他サイトから文章を引用する際は引用タグを使わなければならないし、前述したとおり段落も考えなくてはいけない、専門用語はなるべくつかわず、まったく知識のない素人がつかうような言葉で文章を組み立てる・・・

ういった工夫が、競合のサイトではみられなかったのだ。

 

まとめ

まり以下にとりくめば月間で500~1,000件検索エンジンから流入があるようなブログを作成できるのではないだろうか?

・基本的なSEO対策をおこっている(タイトル・説明文・キーワード・段落設定)。
・競合の数と、月間の検索数はおおいが競合がウェブライティングにつよくない。
・ブログの文字数は3,000文字以上。
・旬がくるまえにブログを作成しておく。(例:さんまの記事をみんなによんでもらいたかったら夏のうちにかく)

以上だ、おれもさっそく過去記事の改修にはいりたいと思う、アディオス。
最後までお読み頂き、ありがとうございます
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