デジタルコシカワールド

幕張から「すこしだけ笑える」をテーマに毎日がエブリデイ

[うれ死]ロード・オブ・ザ・木村・ジェイ・マサユキ~王の帰還~

      2015/11/12

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ーマンブロガーの越川だ(@9130daiki)

あ・・・

あ・・・ ぁ・・・

嬉しすぎる・・・!

 

し、フレディーマーキュリーが1日だけ蘇って、QUEEN が一晩だけ再結成されたら、QUEEN の熱狂的なファンはこんな気持ちになるのだろうか?

 

えている・・・

西野カナの「会いたくて」は不完全な歌だ。

「会いたくて、会いたくて、震える」だなんて歌ってはいるが、それは正確な情報じゃない。

「震える」のは、会いたいと思っている時だけじゃない。

たまらねぇ・・・ たまらねぇ・・・! たまらねぇええええ!!!!

 

伝説の男・・・!ブログ界にリターン

  説の男が遂に・・・!

う・・・ ぁあ・・・  もぅ・・・ なにから話せばいいのか・・・? 

どんな言葉を綴れば気持ちが表現できるのか? それすらわからねぇ・・・

だが・・・ これだけは分かっている・・・ これだけは言える  

 

リターンレジェンド  

 

っと会えた・・・。この広い広いウェブの海で。 会えた今でも俺の震えは納まらない。

西野カナ。今すぐ歌詞を修正するんだ。「ジェイに、会いたくて、会いたくて、震える。会えた今でも震えている。」ってな。

こしかわ社会人篇の原点であり、今も著名人部門の憧れ頂点である『木村・ジェイ・マサユキ』のコンテンツをまた味わうことができる・・・!  

 

木村・ジェイ・マサユキとは

ウンドメディアの王様といわれている『LIG』

そのLIGの初代広報だ。LIGだって、初めから王様だったわけじゃない。

きっかけは2012年のこの記事の大爆発だったはずだ。  

 

伝説のウェブデザイナー    

 

「やばい企業がある・・・!」
「なんだこの求人は!?」
「こいつは・・・ 一体・・・?」

と世間がにぎわったのは言うまでもないだろう。

 

のコンテンツの制作に一役かったのが、尊敬すべきマイゴッド『木村・ジェイ・マサユキ』であり、 このコンテンツに出会った瞬間、

おれは『木村・ジェイ・マサユキ』の虜だった。俺にとってどんな存在なのか? 

 

言で表現するのはむずかしい・・・ 憧れであり。目標であり。倒してみたい・・・敵でもある。

もしかしたら、この感情を表現する言葉はまだ生まれていないのかもしれないな。

唯一類似している言葉・・・ あぁ・・・ そうか・・・ 「」・・・だな。  

こしかわにとってのジェイ~救世主~

論から入らせてもらう。木村・ジェイ・マサユキは俺を救った。

俺を救うということは同時に全人類60億人を救ったとも言える。人類の救世主、それこそが 『木村・ジェイ・マサユキ』なのだ。  

 

粋なジョークはここでおさめて本心を語ろう。2012年12月。こしかわの人生はどん底だった。

2012年4月から新社会人生活がはじまり、ウェブコンサルタントカンパニーで営業職として勤めていた俺だったが、

売れない営業、終らない残業、毎日が苦行、 毎日が辛かった。  

 

きる気もしないのに見せかけの元気を振りまき、消費することで義務を果たしたフリをしていた。 成績は最下位・・・ 

気合やパッションもから回りし、毎日朝が来るのが怖くてしかたなかった。

そもそも、ブログだってまともに書いていなかったし、ウェブ業界だって愛していなかった。  

 

のになぜ? 今のおれはこんなにもエネルギーに満ちているのか? こんなにもウェブと、ブログを愛しているのか?

すべてのきっかけは『木村・ジェイ・マサユキ』・・・ 彼からはじまっている。

からっぽだった心のタンクを満タンにしたのは『伝説のウェブデザイナーを探して』  

 

る日の営業に向かう途中、おれはFacebookのタイムラインに流れている企業のブログに目をまるくした。

『伝説のウェブデザイナーを探して』・・・?  こ・・・ これは企業のブログなのか? 

こしかわの人生のテーマは[ユーモア]と[ハッピー] その2つをつねに意識した人生だった。

だが、社会の荒波はテーマなんて簡単に木っ端微塵にしようとしたんだ。  

 

力第一」「上っ面の対応」という社会のシステムに 心を折られそうになっていた、 そもそも社会は学校じゃない、

お金をもらっている以上は成果第一。

「人を笑せて、楽しませて、お金をもらえるのはお笑い芸人だけだから」

そんな上司の言葉が胸に突きささっていた。  

 

の世界はユーモアを求めていない・・・ 仮に求めていたとしても弱者にそれを活用する場はない・・・」

そう落胆し「楽しませる」こと、「笑わせる」こと「ハッピー」であることを考えなくなっていった・・・ 

いつしか入社当初の[とにかく明るいこしかわ]の面影はなかった。  

 

第に周囲からは「顔から元気が消えた」とか、「目から覇気がなくなった」とか、「声色から自信が消えた」とか、「目が全然笑ってない」とかいわれまくり、

「俺が思いえがいてた人生はどこにもないんだろうな」と諦めていた。  

 

からLIGの・・・ジェイの記事を読んだ時、全身に衝撃が・・・ 

走ったなんてもんじゃない、視界が、世界が、宇宙が変わった。 気がついた時、俺は電車で声をだして笑っていた。  

 

んな会社が・・・ いや、こんなことをやる社会人がいるのか」 心の底から笑ったのはほんとに久しぶりだった、

白黒だった世界に色がついた、希望を感じた、同時に激しい嫉妬を感じた。

 

「俺だって本当は・・・ 社会人になっても・・・ 人を笑わせる生活がしたかった・・・!」  

 

れから取り付かれたようにジェイや、LIGのことを調べたのを覚えている

LIGのコンテンツはなにを見てもおもしろかった、ウェブをしらない人でも「ウェブって面白そう!」と思える魅力があると強く感じた。

求人の募集要項をみて「社会人経験3年以上」と記載されていて悔しかったのも覚えている・・・ 

とにかくおれはサイトを隅々までみたんだ そしてジェイとLIGを知っていく中で・・・ 

第二の衝撃が俺を襲った・・・!  

 

おれが歩みたかった人生

れの小学生からの夢。それは「バンダイの社員になること」だった。

小学校でデジモンに“ど”はまりした俺は
「こんなおもしろいものを考える人はすげぇ」
「おもしろいものを世間にひろめてぇ」
「おもしろいものを作ったバンダイにはいりてぇ」
と思っていた。

中学、高校、大学でもその気持ちはかわらなかった、そう・・・ バンダイの3次試験で落ちるあの瞬間までは。  

 

れは彼(ジェイ)の経歴を見て驚愕した・・・!

「おいおい・・・? 冗談だろ?」

“バンダイでの勤務をへて”

夢の更に向こう側、おれが「やりたい!」と思えることをやっているだけでなく、夢だったバンダイまでもすでに通りぬけてきていたのだ。  

 

・・・ 俺の・・・ 俺の夢からでてきたのか!?」

衝撃、感動、憧れ、そこに嫉妬という感情はなかった、これは完全なる“崇拝” 目の前には神がいたのだ。  

 

ェイが広報を勤めるLIGのサイトは毎日チェックした、

満月の夜はメルマガの配信が楽しみで仕方なかった。

Twitterでひそかにアプローチをしてみたりした。  

 

さに夢中だった・・・ だから・・・ あんな日がやってくるとは思いもしなかったんだ・・・。  

 

ジェイの引退

れはある日突然SNSのタイムラインを駆け巡った  

 

ジェイ引退のお知らせ   

 

れはただただ悲しんだ。

「ジェイはきっと・・・ どこにいってもブログをかき続ける・・・!」

おれは彼のブログや、コンテンツを求めネットの海を徘徊した。

バーグハンバーグバーグ、カヤック、デイリーポータル、それらをしったのもこの時だった。  

 

が・・・ ジェイの面影は日に日になくなっていった・・・。

実力不足、思い上がり、重々承知で正直な気持ちを話そう。  

 

の語り口調「○○だ」「ハロー」「アディオス」などの無駄な横文字はジェイの模倣だ。

インターネットの海からジェイの面影が消えてしまうのが嫌だった俺は、心のどこかで 「ジェイ無き世の中にジェイの面影を・・・」 そんな気持ちでブログを綴っていた。  

 

度も言う、

実力不足、思い上がりは重々承知、 だが「彼のようなブログを書く人間がいないのなら・・・ おれがなる・・・! おれがブログを書き続ける・・・!」と口にはしなかったが、思っていた。

中二な言い回しや、ハッピーな振る舞い、娘をブロッサムって言ったり、ありがとうをThanks youって言ったり・・・。  

にかく・・・ 彼のブログがない世界が・・・ 寂しかったんだ・・・  

 

ロードオブ・ザ・木村・ジェイ・マサユキ

が彼が・・・!

現れた・・・! ブログを読んで震えたよ・・・!  

 

dwango creators’ blog 編集長の挨拶  

 

特の言い回し、雰囲気、小粋なジョーク、

優しさとユーモアがにじみ出ている文章・・・ 変わっていない・・・ 何も変わっていない・・・

3年前に味わった大きな衝撃が俺に押し寄せた。 嬉しい・・・ ほんとに嬉しい、正直泣きそうだ。 

 

 

の頃の俺は何もできなかった、労働に追われ、ブログどころか自分のプライベートに使える時間もなく、

おもしいこと・・・ いや、エンターテイメントで、人を楽しませている人を、「いいなぁ・・・」と指をくわえながら眺めることしかできなかった・・・。

 

だって自慢できるものを持っているわけじゃない、だが・・・ かける・・・ あの頃とはちがう、自分の思いを文字にして、PCにぶつけて、ブログにして、書き記すことができる・・・!

 

を大にして言いたい・・・!

いや、文字サイズを大にして書き記したい

 

ジェイさん・・・! あなたのブログを・・・ 心のそこから待っていた・・・!

 

ありがとう!

 

ありがとう!

 

ありがとう!!!

 

またブログを書いてくれて

 

ありがとう!!!!!
最後までお読み頂き、ありがとうございます
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