デジタルコシカワールド

幕張から「すこしだけ笑える」をテーマに毎日がエブリデイ

病で弱り気味の心に、逆襲の意思表明…トン喝~怒りの衣~

      2016/07/22

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ーマンブロガーの越川です(@9130daiki)

 

 

それは人間の核であり、人の強さを決める重要なファクターのひとつ。

 

が、この心は少々デリケートだ。とくに少しの衝撃でも大ダメージをうけてしまう『ガラスの一族』とよばれる者たちの心はよりデリケートだ。

少し昔話をしよう・・・ じつはこしかわはその昔―

 

ガラスの一族出身の男

しかわの心はガラスのようだった。いや、ガラスそのものだったといっても過言ではないだろう。

だが、それは10年程前のはなしだ。

 

ラスの心一族だったおれは、その後、絶え間なく襲ってくる地獄の使途たちとの戦いを経てアイアンハートを手に入れたのだ。

このハートは特別製・・・ ちょっとやそっとの衝撃じゃびくともしない。

 

が、鉄でできているのはあくまで心の外壁だ。

このようなつくりになっているハートは、一度ダメージを受けてしまうともろいものだ。

 

おてて、思い通りに動かないの

しかわの右のおてては4日ほどまえから思い通りにうごかなくなっていた。

医者には腱鞘炎ではないし、腕の問題ではないと告げられた。

生活に支障はないのだが、1cmぐらいものを動かそうとすると、5cmぐらいうごいてしまうし、はしは思い通りに動かせないし、右手での(ゴニョゴニョ)もままならないのだ。

 

(くそ・・・ ゴニョゴニョもまともにできないなんて)

 

かし、男にはうつむいている時間など不要なのだ。

 

心に一発“喝”ブチかませ・・・! トン“喝”

地に立たされた男が食らうべきもの・・・ それは東西南北、古今東西の決定事項。

 

『トン喝』である。

とんかつ

 

っつあつの茶を「ズズッ」とすすったのなら、サクサクの衣のバリケードを、自らの犬歯でバリバリと破壊し、

生命のありがたみと、豚のうまみを全身で受け止め、己に“喝”をいれ、病に“勝つ”のだ。

 

は気から・・・! おれは負けない、仮に右腕の全てを蝕む病だったとして、おれの生活がかわろうともおれが負けることはないだろう。

なぜならば生まれながらの勝者であるおれの辞書には、敗北という字が書き刻まれていないからだ・・・。

 

Lose」の項目は「Love」に書き変えちまったんだ・・・ わるいな・・・。

弱気よ・・・ 負けを知らない男から、尻尾を巻(ま)いて、撒(ま)く準備はできたか?

 

さぁ、夜があける、伝説の月曜日を始めよう。

アディオス。
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