デジタルコシカワールド

幕張から「すこしだけ笑える」をテーマに毎日がエブリデイ

すっっっげぇ、甘いものが好きな先輩がいてさ

   

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ーマンブロガーの越川です(@9130daiki)

おれが大学生だった頃、すっげぇ甘いものが好きな先輩がいてさ。

 

飲み会の日のお話

の日は千葉で飲み会だった、ビールをウェイウェイのんだおれたちのご機嫌は最高潮。

最高にハッピーな夜だった。

 

かし、幸せな時間にも必ず終わりはやってくる。

早くも終電の時間だ、俺たちは帰るべき場所へと戻る準備をはじめた。

 

とまってみたい

だ、おもしろいことがしたい」若かりし頃のおれに、1日は24時間ではたりなかった。

とにかく、何かをしていたかったのだ。なんでもいい、なにかをしていたかったのだ。

 

の日「今日はこれだ!」と心にきめたのが、パイセンの家に泊まるだった。

別に特別おもしろいことでもないのだが、箸が転んでもおかしいお年頃。そんなことも最高に楽しいんだ。

 

れは志津? だか酒々井? だかに住まいがあるパイセン(♂)に「お泊りさせてほしい」とお願いし、快諾(かいだく)されたのだ。

 

パイセンの家は普通のマンション

イセンの家は普通のマンションだった。そこの酔っ払いまくりの私は転がりこんだ。

「この酔い方は次の日に響くやつや・・・!」おれの直感は全身に大音量でアラートを発令していた。

 

「寝る前に、水を・・・ 水をたらふく飲むんやーーー!!!」

 

が、若気の至り。昔のスポーツマンが、練習中に水を飲むのはチキン野朗ときめつけていたように、

俺たちも「いや、酔いを水でうすめるとか・・・?」という感覚だったのだ。

そして、アラートを解除することなく、俺たちは眠りについた。

 

グッモ!

の日おれはキリンが巨大化して空を飛ぶ夢をみた。この夢の意味は未だにわからない。

そして、夢にうなされるように目覚めたおれに、予想どおり奴が・・・ 二日酔いが襲ってきた!!!

 

ギブ・ミー・ウォーター

ぇぇ・・・!」

強烈な二日酔いだ。水がほしい・・・ 「泊めてください!」という、ずうずうしさはあるくせに「水をください」の一言はなかなか言えないのだ。

それに、気がつかなかったが、近くで寝ていたパイセンがいない・・・。

 

ったいどこへ・・・? 目覚めから30秒。こしかわの脳内は大混雑だ。その時、背後のドアが開いた。

 

喉が渇いただろう?

「こっしーおはよう、喉が渇いたでしょ?」

イセンはふだん尖(とが)っているが、じつは結構優しい。

なんと、おれが目覚めたことを察知し、水分と朝ごはんをもってきてくれたのだ。

 

「あぁ・・・ T先輩・・・ ありがとうございます。」

こで、すこし回想をはさむ。パイセンは偏食なのだ。

すし屋に行けば、さび抜きのマグロしか食わないから、さび抜き皿のタワーができるし。

飲み屋では、おつまみを注文する時に、しょっぱなからデザートとか注文して、非難を受けるような偏食家なのだ。

 

んなパイセンがもってきた水分は・・・

「朝はやっぱりこれだよね~ バナナジュース!」

 

バナナジュース

 

バナナジュース!!!!

 

かもドロっとしたやつ。わざわざミキサーでつくったのだろうか? その気遣いがおれを苦しめる。

まぁ~ 喉ごし最悪! アルコールを摂取した後の体は水分が抜けている、つまり潤っていない、渇いているのだ。

 

のカラッカラの喉に、目覚めの一発、ドッロドロの「バナナジュース」

何度でも主張する、まぁ~喉ごしが悪い!!! そんなことを考えながらバナナジュースを飲んでいるとパイセンは更なる切り札を召還した!!!

 

たしかに朝ごはんといっていた

「ごはんはこれ食べて」

は知っていた、彼にはデザートと、ごはんの境目(さかいめ)がないのだ。

下手したら[和食=プリン?]みたいな思考なのかもしれない。

 

からかな? 二日酔いで、のどがカラッカラで、バナナジュースで更に喉がカラカラになった私の前には・・・

 

シュークリーム

 

「シュークリーム」

 

シュークリームが見えるのかな?

「パイ生地さくさくのやつ」

心をこめるべきポイントはそこじゃあないだろう!!!

 

帰還

しか、その日は何か共通の予定があって、その後、2人で車にのってでかけた気がする。1、2時間後にトイレ休憩の名目ではいったコンビニのクリスタルガイザーは本当においしかった。

そんな二十歳の思い出。

以上。アディオス。
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