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1人の馬鹿を、偉大なリーダーに変えるのは誰か?そのヒントを教えてくれる動画「How to start a movement」

   

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ーマンブロガーの越川です(@9130daiki)

先日「[大切な人を大切にする]松永真樹、福島正伸コラボ講演会」というブログ記事をよんでいるなかで、懐かしい動画を発見した。

これは、3年前に働いていた会社の社長が教えてくれた動画だった、希望を持てる動画なので、さっそく紹介したいと思う。

 

動画のタイトルは「How to start a movement」日本語だと「ムーブメントの起こし方」

の動画の語り主は、『デレク・シヴァーズ』アメリカの、ミュージシャン、兼、企業家だ。

彼はある動画をサンプルにこう語る。

 

1人の馬鹿をリーダーに変えるのは最初のフォロワーだ」

フォロワーといっても、Twitterの話ではない。

 

画をみればわかると思うが、同調したり、理解不能な行動の意味を周囲に理解させたりする存在のことだ。

 

動画「How to start a movement」

葉で語るよりも実物をみたほうが早いだろう、これがその動画、[How to start a movement]だ。

 

 

1人の馬鹿をリーダーに変えるのは最初のフォロワーだ

この言葉だけでなく、『デレク・シヴァーズ』はいくつかのメッセージを、わたしたちに送っている。

個人的見解を含めながらいくつか書いてみよう。

 

馬鹿をフォローする勇気をもつ

いとおもえる、孤独な馬鹿をみつけたのであれば、

傍観(ぼうかん)することをやめ、馬鹿を一緒にする勇気をもつ。

 

笑われることを恐れない

しいことをするリーダーは、勇気ある行動をするが、孤独故に人に笑われることもある。

 

誰かが加わった瞬間に世界は変わる

独な馬鹿をリーダーにするのは、最初にフォローする人物である。

世界という表現は大げさかもしれないが、その行動が意味をかえることは、まちがいないだろう。

 

鹿についていく勇気と、周囲にその方法を示すこと。

この2つで、少数派は多数派に変わることがある。

 

役割がある

初にフォローした者は周囲に、「どのように従ったらよいか」を行動や、言葉で示す。

そうすることで、孤独な馬鹿を、偉大なリーダーに変えることができる。

 

第三者目線の評価

初にフォローした者は、過小評価される場合がおおい。

しかし、最初にフォローした人物は、リーダーと同等か、それ以上の「リーダーシップ能力」をもっている。

 

た、リーダーであることが、過大評価されるが、

リーダーを、リーダーに仕立て上げたのは最初のフォロワーである。

 

全体の動きを左右するのはリーダーではない

3番目以降にフォローする者たちは、リーダーではなく、最初にフォローした人物のまねをする。

 

リーダーにとって、フォロワーの存在

初にフォローしてくれた人物は、リーダーが最も大事にするべき、重要な存在である。

 

まとめ・さいごに

まり大事なのは「movement」

動くこと、行動を起こすこと、行動を起こした者の背中を押すことだ。

 

の周りには大きな可能性をもっているのに孤独な人物はいないだろうか?

君が最初のフォロワーになることで、もしかしたら世界は一変するかもしれないぜ?

以上、アディオス。
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コシカワダイキ(@9130daiki)
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