デジタルコシカワールド

幕張から「すこしだけ笑える」をテーマに毎日がエブリデイ

医者に「カフェインの過剰摂取」と診断されてから15日。動く・・・動くぞ・・・!

   

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ーマンブロガーの越川です(@9130daiki)

結論からお話する、若干のダルさは残っているものの、指が思い通りに動く。

繰り返し報告する。指が思い通りに動くぞ!

 

カフェインとこしかわのここまでの争いはコチラ参考
医者に「カフェインの過剰摂取」と診断されてから6日が経った、コーヒーの匂いに敏感に反応してしまう
医者に「カフェインの過剰摂取」と診断されてから3日が経ったある日の朝
コーヒーと栄養ドリンクを心底愛した男の末路

 

イメージの具現化

“イメージしたとおりに体を動かす”

まり、自らの腕を、足を、腰を、胴体を、頭を、自らが想像するままに、自由自在に動かす!!!

ということだ。

 

んなの簡単だよ! と君は思うかもしれない。だがしかし、侮ることなかれ。

体の動き1つでも、動きが複雑になれば、なるほど難易度は飛躍的に上昇するのだ。

 

えば、剣術の達人がいる、そして彼の動きを自分のものにしたいとする。

彼の動きを記録して、何度も、何度も繰り返し再生し、確認し。頭の中で何千回もイメージトレーニングをし、実際に体を動かして会得しようとしたとしよう。

 

が、ずぶの素人ではその動きを会得するのに数年・・・ いや、数十年の年月が必要であるだろう。

“自らを意のままに制する”とは簡単なことと思えるが、実は非常に高度なスキルなのだ。

 

自由を失う恐怖

だ、この一例は“非常にレベルの高い動き”の話である。

日常生活や、通常業務に必要な動きであれば、大抵の者はなんの不自由もなく“自らを制する”ことが可能であろう。

 

れもこの26年間、なんの不自由もせず、思うがままに身体を動かしてきた。おれの肉体は、おれの精神の支配下にあったのだ。

だがしかし、普段制していたものを、突然制することができなくなったとしたら?

 

SF映画でこんなシーンをみたことはないだろうか?

設定は未来都市、都市の大半は機械やロボットが制御している。

だが、ある日突然ロボット達が暴走しはじめ、制御することができなくなってしまう。そして人間達を恐怖に陥れるのだ。

あるいはコンピュータが全て狂い、都市機能が麻痺するなどのシーンだ。

 

し、その“制御できない状態”が己の身体で勃発したとしたら?

普段何の意識もせずにコントロールしていたものが、突然、コントロールできなくなったとしたら?

11月15日、その恐怖は突如としてやってきた!

 

右手うごかないの

細はこの過去ブログで確認してほしい
コーヒーと栄養ドリンクを心底愛した男の末路

そう、おれの右手は突然自由をうしなったのだ。1cmだけ動かしたいのに、5cmぐらい動く、些細なコントロールがきかない。

 

れでは優しくふれるべきである、愛する者(アンダーソン)にすらふれることができない・・・

おれは落胆と楽観をしながら病院にいった、後日、私に告げられた結果は、この世のものとは思えない残酷なものだった。

 

診断結果「カフェインの過剰摂取」ッッ

の詳細はジラしてすまないが、コチラから確認してほしい
医者に「カフェインの過剰摂取」と診断されてから3日が経ったある日の朝

なんと、19歳の頃からこつこつ摂取してきたカフェインは暴徒と化し、おれの身体の自由を奪ったのだった。

 

酷な天使はおれから「コーヒー」と「栄養ドリンク」という翼を捥(も)ぎとり、おれは地に墜落した惨めな天使となった・・・。

かわりに与えられたのは、無味無臭の「水」とかいう地獄の飲料だった。しかも1日2Lというノルマつき。

ぬるま湯のノルマ・・・なんたる皮肉だ。

 

の日からコーヒーを飲んでいるものを見かけるたびに強力な殺人衝動にかられたことは言うまでもないだろう。

おれの体は奪われてしまったのだ。「昨日図書館であった素敵な女性と、朝スターバックスでお茶する権限」

おれの体は奪われてしまったのだ。「ドトールの店員さんにコーヒー注文して、受け取ろうとした時に恋が始まっちゃう権限」

おれの体は奪われてしまったのだ。「マックの100円コーヒーを飲みながら、大好きなあの子を待つひと時を味わう権限」

人を憎むには充分すぎる理由ではないだろうか? 紅にそまったこの俺を慰める奴は・・・いなかった・・・。

 

その後も思い通りに動かない右手

断を受けてからおれはカフェイン断ちを実行した。カフェインのかわりに1日2Lの白湯を飲み続けた。

トイレの数は1日15回を軽く越えた。きっとオフィスでおれは「しょんべん小僧」と陰口を叩かれていることだろう。

だが、なんと言われようが、おれは耐えた・・・ただただ、この右手に力が戻る時がくるのをじっと待った。

 

そしてついに・・・

して12月2日・・・ついにおれの右手は自由に動き出した。

まだ、若干のダルさと重さは残っているが右手が自由自在に動いている。

 

月味わえなかったこの感覚・・・本当に・・・本当に嬉しい・・・涙が出そうだ・・・。

なんの問題もなくキーボードがたたけるぞーーー!!!!

 

おわりに

だカフェインを摂取することはできない、だが、復調したら1日3杯までコーヒーを嗜(たしな)んでもよいそうだ。

さぁ~! 腕は動くようになったし、今月給料日まで6,000円しかないから最後の賭けで0.5パチしたら万発出たし、動かないと思ってたWifiは動くし

完全にHappyRUSHに突入したので、次回やってくる不幸が怖いです。

以上、異常報告。アディオス。

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