デジタルコシカワールド

幕張から「すこしだけ笑える」をテーマに毎日がエブリデイ

最近街角から姿を消すつつあるもの

      2016/07/19

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ーマンブロガーのコシカワだ(@9130daiki)

一昔前は町中にあふれていたのに、最近街角から姿を消すつつあるものがある。

なんだかわかるだろうか?

 

論、答えは『ボブ』ボブヘアーである。

YUKI×ボブ

最強のヘアースタイル

 

 

違ってもボブマーリーではない。確かに両者ともへったが、ボブマーリーをみかける機会が0になったところで、わたしの心が軋(きし)むことはないので問題ないのだから。

ボブマーリー

レゲエミュージシャンの神

 

5、6年前のわたしは「どんな女性が好きなの?」と問われればかぶせ気味に「ボブ!」というほどこのヘアースタイルが好きだった。

所属していたサークルでは勢いあまって「ボ部」という活動団体を立ちあげるほどだった。

その「ボ部」が活動した記憶はないのだが、とにかく『ボブ』という髪型を愛していた認識に間違いはないだろう。

 

5年ほど前に何がきっかけだったのか町にボブがあふれかえった時期があったと思う。

その後も、つい最近までは右を向いても、左を向いても

ボブ! ボブ!! ボブ!!! ボブ!!!! ボブ!!!!!

という状態が続いていたと思っていたのだが、最近はみかける機会が極端に減ったことに、つい先程気がついてしまったのだ。

 

のボブ熱が以前程ではなくなってしまったから視界に入らないのだろうか?

いや、そんなことはない、ボブの数が減少しているのはあからさまだ。

では逆にどんな髪型が増えたのだろうか

 

 

めだ、わからない。ボブ以外の髪型を意識して観察したことがないのでイメージが全然湧いてこない。

近頃の女性は一体どんな髪形をして生活しているのだろうか、記憶の中の女性像の頭部周辺だけが霞む・・・。

 

にかく、おれの心は泣いている。

「ボブがみたい」「町がボブに埋め尽くされる世界をみたい」と。

 

んな事を書いているうちに1つ思い出したことがある、そういえば1回だけ「ボ部」が活動したことがあった。

あの時は後輩のボブ頭をあつめて酒をのんだ・・・それだけだったが幸せだったのを覚えている。

2016年は6年ぶりにボ部を動かす。そう誓った師走のある日

 

おねがい

ためしにTwitterとFacebookでコシカワをフォローしてみよう


最後までよんでくれてありがとう!

このブログをFacebook、Twitter、なてなで共有していただけると、

声を上げて飛び上がるほどに嬉しいです。

 - しょーもないこと, 分きざみ日記 , , , , , , ,