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漫画『北斗の拳』で最も愛くるしい男。いや“漢”

   

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ーマンブロガーの越川です(@9130daiki)

漫画『北斗の拳』で最も愛くるしい男。いや“漢”の話をしたい。

 

漫画『北斗の拳』とは

画『北斗の拳』80年代に少年ジャンプで連載されていたバトル漫画の金字塔である。

その人気に火をつけた要素は複数ある、いくつかあげてみよう。

『ひでぶ!』『俺の名前を言ってみろ』など個性的な名言。

『北斗百烈拳』のような真似をしたくなるような必殺技。

そしてキャラクター、主人公のケンシロウを初め、ラオウ、トキ、レイ、シンなど魅力的で“男が惚れてしまうような漢”が、

まるでマシンガンをぶっ放しているかのように次々と登場する点、などなどだろう。

漫画『北斗の拳』

北斗神拳の伝承者『ケンシロウ』

 

ラオウ

ラオウ

 

トキ

トキ

 

レイ

レイ

 

シン

シン

 

がこの作品に夢中になったのは“ある漢”が非常に魅力的だったからだ。

“その漢”の名前は『サウザー』『非情の聖帝サウザー』だ。

でかくなったな小僧

サウザー

 

『非情の聖帝サウザー』とは

南斗六聖拳「将星」の男。己を最高権力者にせんとする野心に満ち、自ら神に無敵の肉体を与えられた「聖帝」と名乗り、覇権掌握のための領地拡大とその権力の証として、巨大なピラミッド型の建造物聖帝十字陵の建立を押し進める。抵抗勢力を組織して戦っていた「仁星」のシュウに対し、毒を混ぜた食料をわざと奪わせ、女子供も関係なく殺戮することを狙うなど残忍な性格であり、実際に食料を口にした子供が一人死亡している。しかしケンシロウとの闘いの中、暴虐の限りを尽くす現在の姿の裏に隠された悲劇的な過去が明らかになる。生来は純粋で愛情溢れる性格の人物であった

 

近は北斗の拳のスウィーツ版であるスピンオフ作品『北斗の拳 イチゴ味』でギャグキャとして扱われているが、

原作では何よりも大きな悲しみを背負っている「味わい深い」男。それがサウザー。

 

ウザーのように生きたい・・・」だなんて100回生まれ変わっても思うことはないだろうが、

その生き様には1本のぶっとい芯があり、学べることが多々あったであろう。

 

サウザーが残した『ガツン・・・』と心と脳天に重く響く名言

こんなに苦しいのなら悲しいのなら・・・・・・・・・・・ 愛などいらぬ!!

愛などいらぬ

 

「こんなに苦しいのなら悲しいのなら・・・・・・・・・・・ 愛などいらぬ!!」

 

らなかったとは言え、自らの手で育ての親であり、武術の師匠である『オウガイ』を殺害してしまったサウザーが放った一言。

詳細は漫画を読んで確認してほしいのでこの場では語れないが、事件の大元はオウガイの大きすぎる“愛”だった。

それを知ったサウザーは愛を捨てて生きることを決めるのだが・・・彼の生き様は愛そのものだったと言えるだろう。

号泣必須、是非漫画を読んでほしい。

 

退かぬ! 媚びぬ! 省みぬ!

引かぬ媚びぬ省みぬ

 

「退かぬ! 媚びぬ! 省みぬ!」

 

た! 男なら1度は言いたい名言「退かぬ! 媚びぬ! 省みぬ!」活用する場面は日常に嫌になっちゃうほど転がっているはずだ、足りないのはこれを言放つ度胸。

一体上司にどんな顔して「退かぬ! 媚びぬ! 省みぬ!」と言えばいいのだろうか?

もし業務で下手をこいた後に「退かぬ! 媚びぬ! 省みぬ!」とでも抜かそう者ならば二階級降格は免れないであろう。

 

さいごに、サウザーの生き様は漫画で確認してほしい

ウザーを初め、北斗の拳に登場するキャラクターの魅力を文字だけで語るのは難しい。いや、不可能だ。

是非、原作を読んでその魅力を感じ“男泣き”してほしい。

 

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