デジタルコシカワールド

幕張から「すこしだけ笑える」をテーマに毎日がエブリデイ

鰻の宣伝ソング『霧島湧水鰻』が男気溢れすぎていて気がつけば“Amazing”と叫んでいた…

   

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霧島流水鰻の掟

霧島流水鰻の掟

 

シカワです(@9130daiki)

おもわず“Amazing…”と叫びたくなる宣伝ソングが存在していることをDO YOU KNOW(しっているだろうか?)

 

それはスーパーの鰻売り場で聴くことができる

「たかだかCMソングで“Amazing…”? 大げさな…」
「HaHaHa…そんなものが一体どこに? あるんだったら聴かせてほしいね」
「ないね」

そう言いたくなる気持ちもわからなくない。だがこの曲は実在する。

そのハートフルで、ビューティフルで、Amazingで、男気が溢れまくりな曲はスーパーの鰻(うなぎ)売り場で聴くことができる。

 

その曲の名は… その名も『霧島湧水鰻』

曲の名は『霧島湧水鰻』タイトルのまんま『霧島湧水鰻』を宣伝する曲だ。

わたしがこの曲に出会ったのは2014年6月、ワイズマート西船橋店の鰻コーナーだった。

 

みかんを購入するために訪れたのだが、あまりに見事な歌詞、歌声にわたしの足は歩く行為を忘れ、

あろうことか鰻コーナーから動けなくなってしまったのだ。

 

これにはさすがに「まいった…」とつぶやくしかなかった。

「とりあえずこの曲の正体を明らかにしたい…歌詞を耳コピするんだ…!」

 

インターネット全盛期のこのご時勢、

「Googleさんに聴けばわからないことなんてない!」そう確信し、わたしは“聴”(ちょう)の体勢にはいり必死になって歌詞を覚えたのだ。

 

キーワードは“霧島流水鰻”“鰻とともに朝を迎え”という2つの単語…

「頼む…検索エンジン、詳細を教えてくれ…彼を忘れたくないんだ…。」

 

ストレスで腸がねぎ切れそうな思いでわたしはパソコンのキーボードを叩いた。

 

現れたのは益荒男(ますらお)

益荒男(ますらお)とは

“りっぱな男。勇気のある強い男”

 

もしくは

 

“狩人。猟師”

 

という意味で、この曲のプロモーションビデオは2つの要素を満たした“益荒男そのもの”といってよい内容だった。

あぁ…はがゆい。ここまで言ってももしかしたら君にこの“Amazing”度が伝わっていないのがはがゆい…。

というわけでもうJIRAすのはよそう。ぜひ実物をみてほしい。

再生回数は33,800回か…内800回はおれだろうな。

 

鰻=男の世界、男の戦い

プロモーションビデオからも感じとれるように、卓上に届けられる鰻を育てるのは人生を賭した“戦い”なのだ。

 

わたしたちが満足するレベルの鰻を育成するには、それこそ鰻とともに朝を迎え、

鰻とともに日が暮れるのを迎える生活をする必要があり、生活の中心に“鰻”を据える必要があるのだ。

情熱が不可欠な厳しい世界なんだなァ…。

 

さいごに、霧島流水鰻は大切な事を思い出させてくれるから“Amaizing”

[おいしいものをつくるのは大変]

そして[おいしいものを作るのはてまひま]

という食の大前提なのに忘れていた大事なことを思い出させてくれる素晴らしい(Amazing)な歌だってことは理解してもらえただろうか?

 

そして新たな発見は鰻は食べても聴いても元気になれるってことだ。

この発見はノーベル賞レヴェルだな。

 

このブログを読んだらこれから食べる鰻が、これまでよりおいしく感るようになっているはずだ。

フフ…次に鰻をたべるのが楽しみだな。

以上、アディオス。

 

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