デジタルコシカワールド

幕張から「すこしだけ笑える」をテーマに毎日がエブリデイ

中華料理屋、それもちょっと小汚いやつ

      2016/07/22

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ランチ。強いて言うなら平日のランチ

それは毎日がアルマゲドンなリーマンの生活において“唯一”休戦中な時間。

 

中には“食事中すらアルマゲドン…!”なんてせっかちな奴もいるが、

余裕のない人生なんて、まじめな高田純次と一緒、つまり面白みがないってわけだ。

 

唯一のレストタイム…

その機会を活かし100%満足できるランチタイムを迎えるには入念な準備やシミュレーションが不可欠だ。

 

「昨日はご飯ものだった…一昨日はラーメン…となると今日は趣向をかえて蕎麦? いや…あえてご飯2連チャン…それとも…」

 

就業規則という鎖に縛られながらも思考はどこまでも自由。

11時ぐらいになると仕事そっちのけで、まるでハイスペックPCかのように頭脳は本日のランチを算出しようとする。

 

わたしもそんなサラリーマンの1人であり、“まるでハイスペックPC”かのように計算式を解いている。

 

しかし時には…「だめだ…答えがでない」なんて時がある、そんな時人間の体は素直だ自然と“求めているもの”に向かっていく。

私の体は答えを導き出すことができなかった時決まって中華屋に向かう。

理由は2つ中華料理屋は“あぶらっぽく”て“メニューが豊富”だからだ。どうやらギットいのが好(ハオ)みたい。

 

中華料理を食べる時、求めてはいけないものがいくつかある、

その内の1つは“オシャンティ”

中華料理屋にオシャンティを求めるのは、石原さとみにヘアヌードを求めているようなものだ、

つまりは不可能に近いけど、それが菅野美穂だったら見れたのにね、惜しい! って意味だ。

 

そしてもう1つは“サービス”だ。

君は日本語の通じない中国人がでてきてがっかりする口か?

バッ…キャロ~~~むしろ本場の味が安く楽しめるぞ、運命の出会いに歓喜だよね。

 

できればテーブル席しかあいていなくて明らかに相席するはめになるのに

「相席でも大丈夫ですか?」すら聴いてくれない心臓に毛の生えたズッ太い神経の店がいい

 

繁盛が当たり前の店舗ではそれが基本だから聴かないのだ。

あと、たまに小汚い店に入っただけで体調悪くなる子がいるけど、あれ、なんて病気?

 

さて席についたなら注文だ、中華料理はどこで味わうか? 舌? 鼻? 目?

どれも正解にあらず。

答えは“喉”中華料理は「ザッ」かっこみ“喉ごし”を味わう固形ビールだ。だからビールともあうんだね。

 

チャーハンでも坦々麺でもラーメンでも好きなものを注文するといい。

ただ目の前に置かれた時は腹と眼に力(リキ)いれて…「ガッ」と飲み込むんだ。

男気はレンゲで表現するんだ。

 

そして食い終わったのならば「アッガトーゴザイマスター」と日本語と中国語の間で生まれた新たな言語を聴きながら店を後にする…。

これがランチタイム…そして中華料理屋の作法と私は心得る。

 

腹がへってきた。中華料理屋に行きたい。それもちょっと小汚いやつに。

 

おねがい

ためしにTwitterとFacebookでコシカワをフォローしてみよう

最後までよんでくれてありがとう!

このブログをFacebook、Twitter、なてなで共有していただけると、

声を上げて飛び上がるほどに嬉しいです。

 - しょーもないこと, 外食 , , ,