デジタルコシカワールド

幕張から「すこしだけ笑える」をテーマに毎日がエブリデイ

気がついたこと

   

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ウェブの世界ではクズであればクズであるほどおもしろいということ。

むしろハンパなクズに面白みはなく、純度の高いクズであることがその道の極みであるということ。

そう考えると自分の更新しているブログは非常に中途半端な立ち位置にいることに気がついた

下ネタを極めるわけでもなく、クズを極めるわけでもない

小説を極めるわけでもなく、ウェブ情報を極めるわけでもない

酷く中途半端な状況に立っていることに気がついてしまったのだ。

思い返せば俺は昔から中途半端な男だったのかもしれない

下ネタを極めるわけでもなく、クズを極めるわけでもない

小説を極めるわけでもなく、ウェブ情報を極めるわけでもない

極めたのはデジモンだけではないだろうか

俺が本当に書きたいものは?

旨に手をあてて聞いてみる

「思い出して」

心の声が聴こえる

「君が大学2年生の時、笑が取れなくて困ってたよね。そんな君を救ったのはなんだった?」

おっぱい・・・だった

「そうだよね? おっぱいに対する執着心が君を強くしたんだよね? だったらもう迷わないで」

・・・

「どうしたの?」

もう、あの頃のおれじゃないんだ

「・・・」

おれの好みは下に下がっちまったんだよ・・・!

「・・・そうか・・・寂しいけどそれが成長・・・いや性長なんだね」

いままでありがとう

「・・・寂しいけど・・・うん」

男は時間とともに好みが下に下がって行くという

俺は今年26歳になった、来年は27歳

人生が80年だとすれば俺の好みはまだ下乳ぐらいのところにいるだろう

まだまだ終わりの見えない旅なのは間違いない

だけど俺は進む。それが生きるってことだから。

 - 分きざみ日記