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ついにその時が来たのか・・・?「ナダルが初戦敗退エイゴン選手権」

      2016/07/22

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ーマンブロガーの越川です(@9130daiki)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150617-00000005-jij_afp-spo

男子テニスのエイゴン選手権で
第5シードのラファエル・ナダル(10位)が
格下選手のアレクサンドル・ドルゴポロフ(79位)
にセットカウント1-2(3-6、7-6、4-6)で破れ
一回戦負けしたようだ・・・。

「ついにその時が来たのか・・・?」

俺はそう感じたね。
俺がテニスを始めたのは高校1年生の時
今から11年前、まだティーンエイジャーだった。

当時はフェデラーの全盛期
ロディック、ヒューイット、サフィン、
アガシ、JCフェレーロ、ヘンマン、モヤ
ナルバンディアン、ダビデンコ
沢山の魅力的な選手が活躍していた。

そんな中、2005年に同じ10代(ティーンエイジャー)
だったナダルは全仏オープンを制覇し、
次の年には3位まで浮上してきた。

俺は衝撃を受けたね。「こんな奴が存在していいのか?」
孫悟空をリスペクトしたファッション。
力強いスイング。
相手選手の肩まで跳ね上がるスピンショット
逆サイドへのスマッシュすら返す高速フットワーク
ピンチになるほど強烈になるカウンターアングルショット

かっこよすぎた・・・。私は真似した、大した筋力もないのに
結果相手に打ちごろのスピンショットを量産する高校生活を送ったが
ナダルが土で無双する姿を見られれば・・・聴ければ
そんなことはどうでも良かったんだ・・・。

ナダルは当時からその激しすぎるプレースタイル故に
短命の選手だとうわさされていたし、事実怪我が多く
1年通して100%で過ごすことがなかなかできない選手だった。

しかしナダルはグランドスラム大会では
無敵の強さを発揮し、どの大会でも決勝は
「フェデラー×ナダル」これが俺達の常識。
グローバルスタンダード。

芝のフェデラー、土のナダル。
土では無敵だが、芝では流石にフェデラーで負ける・・・
その常識は2008年に打ち砕かれた。
フェデラーが決勝でナダルに敗れたのだ、
5時間近い熱戦。俺はTVの前から動けなかった。

これ以上語ると長くなりそうだ、
簡潔にいいたい事をまとめよう。

俺は「怪我だ何だいっても結局ナダルは強い」
そう信じていた。しかし遂にナダルも終わるのでは?
そう感じてしまっている。

今年のグランドスラムはウインブルドンと、全米オープンが残っている。
昨年は満足いく結果を残せていないだけにここでよい結果を残せば
まだランキングの上昇は見込めるだろう。

最近はフェデラーも全盛期の勢いはなくなったが
またフェデラー×ナダルの熱い決勝が見たいぜ・・・。

アディオス。

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