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新人は必ず理解しよう、報告・連絡・相談の違い、重要性

      2015/10/24

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ーマンブロガーの越川です(@9130daiki)

この記事は1年程前に自身の学習用に作成したものですが、内容があまりにもお粗末だったので再編集しました、

ビジネス社会においてとっても重要な、報告連絡相談、社会人1~3年目の課題だと思います。報告連絡相談・・・略してホウレンソウとはなんなのか?どう違うのか?どのような場面で活用するのか?改めて説明したいと思います。

 

 

報告・連絡・相談とは

 

ビジネスにおいて、特に上司や、チームの仲間とのやり取り、お客様とのコミュニケーションの中で、とっても重要な役割を担う「報告・連絡・相談」それぞれの役割と意味をご存知でしょうか?

そもそも違いがあったのか?そんな新人の悩ましい声が聞こえてきますね、もちろんこの3つは全くの別物なので、上司に報告なのに「相談です」といえば何か勘の悪い奴がいるなぁ・・・と思われますし、お客様に対し相談なのに「報告です」といえば大問題に繋がることだってあります。

報告・連絡・相談の各々の意味、使うべき場面、話すべき内容をしっかり把握すれば業務の効率も上がりますし、成績の向上にもつながります。

 

 

報告とは

 

報告の目的は、現状を知らせることです。今現在、どんな状況か?過去から現在に至った経緯と結果、次に向かおうとしている方向性と自分の意志を伝える、これが報告です。

なぜ報告が重要か説明します。正しい方向に進むためには、現状を正確に知る必要があるからです。繰り返しますがそのためは、どのような状況から、何を行い、現状に至ったのか?この3点を正確に伝える必要があるのです。

 

[報告のまとめ]

●目的
・現状を正確に認知してもらうこと。

●伝えるべきこと
・元々どのような状況だったか。
・何を考え、何をしたのか。
・今現在どのような状態なのか。

以上が報告についてです。

 

連絡とは

 

連絡の目的は、事実の周知です。どう思ったとか、何を感じたなどの個人的見解の周知は必要ありません。事実をそのまま関係者に知らせる作業です。

 

[連絡のまとめ]

●目的
・事実の周知

●伝えるべきこと
・ありのままの事実

●注意点
・個人の意見や見解をくわえない

以上が連絡についてです。

 

相談とは

 

相談の目的は決断しかねている状況において、判断材料を増やすことです。

経験がすくなく、知識もあさいと、自分が持っている判断材料だけでは、決断しきれないことがあります。ということは、何か足りない要素があるのです。それを補うためにより経験が豊かで、知識のある人に「相談」をします。

相談をする側は、今までの経緯の整理など必要になることを忘れないようにして、正確なアドバイスをもらう為の準備をしましょう。

 

[相談のまとめ]

●目的
・決断するための判断材料を増やす

●伝えるべきこと
・報告と同じく、正確な事実
・自身がどうしようと思っているのか、その後の予定

●注意点
・伝えるべきことを明確にする、誤った情報を伝えてしまうと正確なアドバイスを受けるのがむずかしくなってしまうので、自分がミスをした場合でも隠し事はしない。

以上が相談についてです。

 

終わりに

 

以上、報告連絡相談(ホウレンソウ)についてのまとめです。初めのうちは上司に話しかけるのにもてんぱってしまい、全て「あの・・・相談なのですが」となってしまうこともあるかもしれませんが、相談するときは1度自分の中で「コレは報告か・・・?連絡か・・・?それとも相談か?」と考えてから伝えるようにしましょう!

では、アディオス。

 

↓ねぇ・・・どれか・・・どれか・・・「ぽちっ」としてくれるよね・・・?ねぇ?ねぇ・・・!?ねぇ・・・!!どれか・・・どれかは「ぽちっ」としてくれる・・・してくれるよねぇ!?!?!?

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