デジタルコシカワールド

幕張から「すこしだけ笑える」をテーマに毎日がエブリデイ

お家に帰ると水道が止まっていた

   

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住まいに帰るとなんとびっくり水道が止まっていた。

お金がないわけではない、だが俺にはポストをのぞく習慣がないのだ、なので度々このようなことになる、だが水道が止まったのは人生初。まぁ、これもまた“一興”しかし風呂に入らねば、この身を清めねば・・・

仕方がないので銭湯に行くことに・・・しかし銭湯は臨時休業だった。

 

お休み

 

――なぜ・・・? なぜこんな・・・? これ以上ないタイミングで・・・? なんで!? なんでやすむんだ!?

おれはまるでメンヘラ女かのようにむせび泣いた。だが今更引き返すことなんてできない、俺はもう「銭湯にイク」ときめてしまったのだ、1度矛先を向けてしまった以上[後退]の二文字はありえないのだ。

――確か駅の向うにも銭湯があったな・・・

仕方がないので20分ほど歩くが別の銭湯に向かった。

 

銭湯

 

明かりがついている・・・助かった、調子にのってサンダルで出てきたので心身ともにヒエヒエだ、さっさとひとっ風呂あびせてくれ・・・だが、”この銭湯”なにかがおかしい。

――あまりに・・・静かすぎる・・・

人間の気配を感じないのだ「まさか・・・?」不吉な予感が頭をかすめる。

――すいませ・・・!!!

番台には熟睡したばあさん、そう、この銭湯は今閉店したところだったのだ

――・・・レディを起こすわけにもいかねぇぜ・・・

無駄につよがった俺は銭湯を後にした。

お風呂に入ることはできなかったが帰り道でエロ本を拾ったので良しとしたい。戦闘準備だけは整ったってか?

 

エロ本

 

そして今は身を清めるために風呂場の残り湯を暖めていたところだ。明日朝市で水道局に凸ってきま☆

 

わかす

 

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