デジタルコシカワールド

幕張から「すこしだけ笑える」をテーマに毎日がエブリデイ

連続小説「忘却の日下部」10話

      2015/12/27

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炭鉱はまだ昼間なのに薄暗く、まるで獣小屋のような匂いが立ちこめていた。

眼前には洞穴が見える、奥から音が聞こえてくる

洞穴

労働者が石壁を崩し石炭を掘っているのだろか

「ズォン・・・」と重低音あたり一帯にこだまする。

すると冷や汗が滲み出した。ジャーナリストはある違和感を感じていた。

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 - 分きざみ日記, 日下部