デジタルコシカワールド

幕張から「すこしだけ笑える」をテーマに毎日がエブリデイ

連続小説「忘却の日下部」11話

      2015/12/27

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くろ

ジャーナリストの認識はこうだ

“「石炭」と言うものツルハシやドリルなどの金属をしようして掘り起こすもの”

ということは聴こえるはずなのだ、金属音が

だが聞こえてくるのは「ズドォン・・・」という重低音のみ・・・

ジャーナリストは途端に得たいの知れない不気味さに包まれた

――私は知らないうちに悪魔の世界に入ってしまったのか?

自分だけが別の世界に来てしまったかのような錯覚すら覚えた

――とにかく・・・この音の“主”と接触するんだ・・・

その刹那

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 - 分きざみ日記, 日下部