デジタルコシカワールド

幕張から「すこしだけ笑える」をテーマに毎日がエブリデイ

日常に潜む芸術作品・・・あまりのセンスに思わず脱帽した○○のタイトル9選

      2016/01/06

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Art・・・アート・・・

ジャパニーズランゲージにすると「芸術」その世界の深さは尋常ではなく、いまだ人類はその深淵にたどりついていないのではないだろうか?

人は様々な媒体を通して芸術を表現しようとする。絵画、彫刻、建造物・・・などなど・・・様々なもので人は芸術を表現しそして感じる・・・もはや芸術に固定概念やくくりはないといってもよいだろう、いわば“職人が魂を込めたもの”・・・それをすなわち芸術と呼ぶのではないだろうか?

そして芸術にくくりがないというのならば芸術家にもくくりがないと言える、更に言うならば私だって芸術家の卵といえるのではないだろうか? そんな芸術家の卵である私が最近その芸術性にハートをガンガン刺激されているものがある。

そうAVのタイトルだ。

 

AV業界総「糸井重里」時代へ突入!キャッチコピーのレベルが高すぎる

かつてソレ・ナンテ・エロゲはこう言った「芸術はなにげない日常の中にこそありふれている」と・・・つまりはなにげなく過ごしている日常にこそ芸術は潜んでおり、わたし達が注意深く目を凝らすだけで見えてくる別世界が存在する・・・その内の1つこそがAVなのだ。

ソレナンテエロゲ

今回は芸術的すぎて「んん!? このキャッチコピーを考案したのは糸井重里 か?」と錯覚してしまった作品名をいくつか紹介したい。

 

1発目「まさかの・・・パクリ?」

ガキの腰使いやあらへんで

一発目はまさかのパクリ疑惑!? その名も「ガキの腰使いやあらへんで 」まさか監督は松本人志では・・・? ということは糸井重里×松本人志…? なんて豪勢な顔ぶれだろう、きっと本編ではパクリなだけにパクリと・・・おっと・・・。

 

2発目「タイトルからして硬派・・・!」

硬ぇ教師

なる・・・ほどね・・・これには「なるほどね!」である! こいつはけしからん匂いがプンプンの1本である。

 

3発目「そのセンスハリウッド(全米が涙)クラス」

アーンイヤーンマン

二重三重の意味を含んでいそうなタイトルだ。そしてまたしてもパクリだ!

 

4発目「浦沢直樹がピエロになる時代」

見た目はコドモあそこはオトナ?20センチ少年

良いものと良いものを組み合わせ・・・より良いものを生み出す。それが人間。このタイトルにはそんな人間の素晴らしさが垣間見える。そしてパクリだ。

 

5発目「いや、しろや」

前戯なき戦い

うむ。しろ。そしてこれもパクリだ。

 

6発目「“ん”で終ったら負け!」

尻とりゲ♂ム

こ・れ・は・・・これは技ありだ。架空のゲームをあたかもポピュラーに親しまれているかのように見せるテクニックに咥え、伸ばし棒で内容まで暗示している・・・。素晴らしいゲイ術作品であると賞賛したい。

 

7発目「テンポと勢いで食い込んだ猛者」

ノンケど変態覚醒日記

お気づきだろうか? “ノンケ”“ド変態”“覚醒”“日記”これらはすべて属性の違う言葉・・・それなのにこの一体感。一体何がおきているのだろうか? このタイトルを考えた天才に会ってみたい・・・思わずそうつぶやいてしまったゲイ術作品だ。

 

8発目「トレンドを抑えているところが○」

とにかく明るい加山ん家の爆乳母ちゃん「安心してね、穿いてるわよ。」

なんなのだろうか? とにかくテンポがいいまるで炭酸飲料かのように喉の辺りを「すーーー」と経過していく。決して言葉のチョイスが秀逸なわけではない・・・なのにこれである。この作品の企画会議にぜひ立ち会ってみたい。

 

ラスト「シンプル・イズ・・・」

乳の日

これしかない・・・これしかないねぇ~とため息をもらしてしまうようなシンプルさ・・・誰もが思いつきそうな言葉だが喉元からリアライズすることがなかった言葉・・・まさに「シンプルイズベスト」いや、「シンプルイズバスト」だ。「お父さんの日なのに主役はお母さんなの!?」という驚きまで含まれている味わい深すぎる作品。

 

さいごに

どれも芸術作品なのは間違いないが若干パクリが多かったか・・・? やはりGoogle検索では100%の芸術作品の発掘は難しいのかもしれない、今度は自分の足で、手で、目で情報を集め世の中の芸術作品を紹介したいとおもう。

ではまたいつか・・・アディオス・・・。

 

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