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[やっぱりアンタか!]星野源の「化物」のPVに登場する特徴あるダンス振付師はやっぱり「井手茂太」

      2016/02/06

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星野源 化物

近人気爆発中の歌手といえば『星野源』だ。

2015年度は年間の優れたミュージックビデオを発表する音楽アワード「MTV VMAJ 2015」にも選ばれここんところイケイケ状態である。

星野源を最近知った人のイメージは『SUN』かもしれないが、まだ彼の曲をあまり知らないかもしれない。とりあえず聴いてほしいのは『地獄でなぜ悪い』『夢の外へ』『Crazy Crazy』『フィルム』

そして『化物』だ、可能であればYoutubeで動画つきでチェックしてほしい。出だしの木琴には他の楽曲にはない唯一無二の爽快感があり、クセのあるダンスが印象に残る。

 

ここまで印象に残るダンスだと振付師が気になる

百聞は一見にしかず・・・まずはこちらのYoutube動画をみてほしい。

確かに皆“化物”に取り付かれたかのような動き・・・まさに化物のPVである!

無表情で踊り狂ったり、トイレで取り付かれたように舞ったり、いきなりホームランを打ったりととにかく忙しい。

 

しかしこの動き・・・見覚えがあるぞ

この動き・・・ここまで特徴的だと嫌でも印象に残るものである「似ている動きを見たことがある!」

私は瞬時にそう思い調査をすすめた。

 

ヒントは3rdシングル「夢の外へ」のPV

以前私のブログでも語らせていただいたが[ついに判明!星野源の「夢の外へ」に登場するダンスおじさんの正体!その名は「井手茂太」]

星野源の3rdである「夢の外へ」で披露されたダンスとどことなく似ている!

もしや・・・と思い調査すると・・・

 

!!!

 

あぁ~~~~~~~~!!!!

 

 

やっぱり「井手茂太」動かぬ証拠も入手

やっぱり「井手茂太」であった。

井手茂太

井手茂太
井手 茂太(いで しげひろ、1972年 – )は日本の振付師、ダンサー。佐賀県出身。ダンスカンパニー「イデビアン・クルー」主宰。「イデビアン・クルー」主宰者として行う作品発表に加え、演劇作品への演出や振付、CM・ミュージックビデオの振付や出演など、幅広いジャンルでも活動する。既存のダンススタイルにとらわれない自由な発想で、集団内でのコミュニケーションをモチーフに、日常の身振りや踊り手の個性を活かしたオリジナリティ溢れる振付手法で注目される。最近では、『AMERIKA』(松本修演出)、『ルル』(白井晃演出)、『クラウディアからの手紙』(鐘下辰男演出)など演劇やミュージカルなども担当する。
参照:Wipedia

 

今回は動かぬ証拠も入手した。

 

 

なんと本人の証言だ。まぁ隠していたわけではないので驚くことでもないのだが・・・それにしても「井手茂太」さんは特徴的なダンスを考えるお方である。

私は若者が好きなEXILE的なダンスよりもこのような面白みのあるダンスの方が断然好みだ。何度も見たい・・・と思ってしまう魅力がある。

 

さいごに

『化物』は源さんの高い声で低く軽快に歌うスタイルに、井手さんのとにかくクセになるダンスが融合した“モンスターソング”だ。

「最近星野源に興味を持ち出したんだけど、どんな曲がいいの?」というお悩みをお持ちの人はぜひ聴いてみてほしい。

以上。アディオス!

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