デジタルコシカワールド

幕張から「すこしだけ笑える」をテーマに毎日がエブリデイ

[求む]魂がこもっていないんじゃないか[益荒男]

      2016/08/04

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くつかう言葉に「仏作って魂入れず(ほとけつくってたましいいれず)」がある。これは「いちばん肝心なものが抜け落ちていること」を現すことわざ・・・だ。

最近ブログを更新するなかであるテーマに対し“仏作って魂入れず”状態であることに気がついたの・・・だ。そして、日ごろから読者の方々はもう気がついているかもしれないが・・・そのテーマと・・・は

『星野源』について書いているブログさぁ・・・魂込もってなくねぇか?

“仏作って魂入れず”状態になっているテーマ・・・それは間違いなく『星野源』ッツ

星野源の魅力

なんなんだろうか・・・たしかに『星野源』は好きだ・・・だが、人に胸を張って「おれ、星野源すきなんだよね~」っと言えない後ろめたさがあるの。昨晩は理由を考えて眠ることができなかった・・・

だがしかし、1つの結論を導き出すことに成功した。

 

自信をつけるための“トレーニング”が圧倒的に不足している

わたしには胸を張って好きだといえるアーティストが2組いる、それは『ポルノグラフィティ』と『YUKI』だ。しかしおれはLIVEに行ったことはないし、ファンクラブの会員でもない・・・

だがだ、曇りない瞳であなたの目をまっすぐに見つめたうえで「好きだ!」と言い切る自信が私にはある。

なぜか? それは中学時代から積み上げてきた“トレーニング”の成果ではないだろうか?

休日は近所のCD屋や古本屋をめぐりCDを買いあさった、まだわずかなお小遣いしかなかった時代にCDは高額だったがそれでも買い揃えた・・・とっくに出回っていなかった6mmCDの『アポロ』と『ヒトリノ夜』も中古CD屋をめぐり入手した。

誕生日プレゼントにはYUKIのアルバム『WAVE』を所望したし、PVがみたい・・・そんな理由で周囲に馬鹿にされながらもYUKIの歌をカラオケで歌ったり・・・

飲みにいけば「ポルノが好き」「YUKIが好き」「メリッサは神曲」「ビスケットの2番のサビのYUKIが」「歓びの種の最後の仮面をとるところが」「ハネウマライダーの歌詞はヤバイ」「ジョバイロの意味しってる?」と友に熱弁した・・・

そんな・・・そんなトレーニングを今日に至るまでくりかえしてきた・・・その日々が確固たる「自信」として俺に宿っている・・・

「ポルノが好きだ」「YUKIが好きだ」という仏に魂をブチ込んできたのは日々の積み重ねだったのだ。それとくらべ・・・

 

星野源はどうなのだろうか?

それとくらべ・・・星野源に対する私の姿勢ときたら・・・

鍛錬不足その1:そもそもCDを購入していない

シャバ憎である。これはマジでシャバ憎。言い訳のゆるされないギルティ。シングルCDはもちろんのことアルバムだって購入していないYoutubeプレイヤーなのだ。

これで自信は宿るわけなし。いくら上っ面で「好きだなぁ・・・」と語り記事を作成したところでモーションをかけていないのだ。「付き合ったらデートはしないよ」的な“釣った魚にエサはあげない”スタンス。自分の鍛錬不足にあきれる・・・

鍛錬不足その2:そもそも語っていない

『星野源』の登場は比較的最近だとおもっている。

したがって周りにはファンがすくない、つまり熱をブチあてる仲間が存在しないのだ。先日弟とカラオケに出向き歌った時には「だれこれ」状態だったし、父にいたっては「コウノドリの役者さんやん・・・」程度の認識だったのだ。

まぁ私も2年前までは「LIFEの芸人さんやん」という認識だったので大目にみたい。

“共感する仲間がいない”これは痛手だ。ポルノやYUKI好きは大学にたくさんいた。カラオケで一曲歌えば「あーこの曲好きだわー!」とソウルはユニゾンし、そのあとは飲み屋で意気投合という自然の流れがあった。

お互いの気持ち、視点、意見をぶつけ合うことで新たな魅力を発見し「好きだ・・・」という気持ちがより深くなっていた・・・だが、今回は“共感する仲間がいない”

鍛錬不足その3:準備体操ができていない

私が熱を込めて記事を作成する時、事前に必ず取り組むことがある、それは“飲み会”だ。

私生活で宴会部長野朗な私は飲み会に参加し、情熱を言葉にし、そこで生まれたアイデアをブログにぶつけている。だが、その2でも説明したとおり全く語っていない状況なのだ。

コシカワよ・・・どこまで堕ちれば気がすむんだ、足りない・・・準備体操が圧倒的に足りていない・・・四肢がうずいてきたぜ。

 

とにかく語り飲みをします、CDもぼちぼち集めます

とにかく私は“仏作って魂入れず”な現状を“非常事態”と認識した。あってはならないこと・・・ギルティ(大罪)だ。まずは猛者を探しだし、情熱のぶつけ合いをすることにする。CDもぼちぼち収集していく予定だ。

メンツは大体検討がついているが「ぜひ・・・ぜひ俺も・・・!」という益荒男(ますらお)がいたら大歓迎、Welcomeだ。

私は手に入れる、“自らの視点”“知識”

そして“自信”を・・・

以上だ。アディオス。

 

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