デジタルコシカワールド

幕張から「すこしだけ笑える」をテーマに毎日がエブリデイ

ダイエットの入り口、心構えを整え揺らがぬ“初志”を確立させろ

   

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プロレスラーは仕掛けられた技からは逃げない、全て受けきる。

イエットに重要なのは何か?

運動? 確かに重要だ。
食事? もちろんだ。

だが、最初期で最重要なのは行動ではなく“ヴィジョン”自分がどうなりたいのか? ヴィジョンを思い浮かべそこまでの道のりを想像することである。

初志とは・・・
初めに思い立った望み。もとからの志。

とある書籍バキで語られているが「結果を具体的にイメージできているのとできていないのでは、最終的な体の仕上がりに天地の開きがある――」と言われている。

そして結果をイメージできていないということは、ゴールに至るまでの道のりも想定できておらず困難に立ち向かう覚悟ができていない・・・ということだ。

つまりは壁にぶち当たった時挫折するんです――これはダイエットにおいての

あなたは死ぬんです。とある書籍バキでも語られていましたが「プロレスラーは仕掛けられた技からは逃げない、全て受けきる。そして技を受ける為、覚悟を決めて筋肉を硬直させる事でダメージに耐え切るのだ。 故に、覚悟の量を見誤ると即座にあの世行き」

あの世に行きたくないですよね? 逝かないための心意気を紹介します。

期限を決めろ

断食、フルマラソン、腹筋1,000回・・・そんな高負荷なトレーニングを一生続けることができるだろうか?

答えは“否”鍛えることが仕事でない限り困難だろう。

人間が死ぬ程頑張れる期間はせいぜい2~3ヶ月だと思っている。その先は習慣が生活の一部になってしまい、自然と続けられるようになった者の領域であろう。

期間を決めて、その期間中は“ガッ”と取り組もう。そして体型を変えよう。その後は無理なく、ゆっくり、確実な方法を選択し続けよう。

私は期間を「100日間」と定めた。最後の30日に差し掛かったとき「最後はとびっきりスペシャルな試練を・・・」と意気込むことができ、米、砂糖、麺の糖質を一切摂取しなかった。しかし、これが一生続くとしたら耐えることはできないだろう。あくまで「一ヶ月だけだから・・・」という気持ちがあるから耐えられたのだ。

目標は具体的な数字で決めろ

何事もゴールが重要だ。ゴールが曖昧だと、何を・いつ・どんな風に行うのか?

全て曖昧になってしまう。仮に3ヶ月で5kg減が目標だとする。燃やすべきカロリーは35,000kcalランニングだったら時速10kmで58時間。これを90日間で達成することを考えると、1.5日に1回10km走る・・・と計算でき、予定を組むことができるのだ。

私の場合は100日で22kgの減量だったので消費したカロリーは154,000kcal

1日あたり1,540kcalづつ消費した計算だ、運動だけで燃やしきれる数値ではないので食事も工夫した。基礎代謝は2,200kcalだが、筋肉量を増やした現在は2,400kcalといったところだろ

運動では毎日600kcalを消費、摂取するkcalは1,500~1,700kcalに留めていた・・・つまり2,400+600-1,500=1,500kcalづつ毎日減らしていた計算になる。

ゴールのビジョンが細かければ細かいほど、何をすべきか、何をしてはいけないのか?が具体的に考えられるようになる。動き出したいか? まずは目標を決めろ。

自分ルールに頑固になれ

今日は飲み会だからハメをはずして・・・友人Aの話だがランニングをしているが中々体重が減らないという。友人を含める社会人の太る原因は「飲み会」にあると私は思う。

友人は語った・・・

「たまに飲む時ぐらいいいじゃん・・・」
「飲み会は週に何回ある?」
「2、3・・・回・・・」

どこがたまにだ!!!

食べたいものを食べないのはストレスになる。ストレスは身体を滅ぼすので適度な食欲の開放は必須だ。

だが、自らに枷をかけてほしい。食欲の開放は土日だけ・・・平日の夜は17時以降の食事は避け、ヘルシーな内容にする・・・という具合だ。アルコールは感覚を麻痺させる。そしてもっとも身体が肥えるタイミングだ。

飲み会のおつまみは枝豆、豆腐、きゅうりなど無糖質、高たんぱく、低脂質のものを選択し飲み物は焼酎のお茶割り系で。

とにかく甘えんな。ふざけんな。真剣にやれ。最後の晩餐でもねぇのに特別な感覚に浸ってる場合じゃねぇだろ。鏡を見てみろ麻痺した感覚に浸った結果が映ってるぞ。とびっきり頑張るのは期間中だけだぞ。真剣にやれ。やる気ないならやめろ。一生ダイエットを口にするなこのリトルファットプチファッキンアメリカンボディポークボーイ&ガールズ。

運動は基本毎日

10分でもいい、可能であれな最低でも30分だ運動は毎日してくれ。週に1度5時間のトレーニングよりも、週6でストレッチ&10分ランニングの方が確実に痩せると俺は断言できる。

ダイエットほど「継続は力なり」という言葉が適する活動もないだろう。とにかく少量づつでも毎日続ける。これがダイエットの鉄則だ。

時間がない、疲れてるといい10分を惜しむ人がいる。そんな君にダイエットは向いていない。今すぐ辞退してくれ。君にはダイエッターの資格がなかったんだ、残念ながらここでお別れだ、こんにゃくゼリーと炭酸水を飲んで「これで痩せやすくなる・・・」と幻想を抱いて・・・肥えろ。過去のピークを越えろ。

もちろん身体が疲れている時、筋肉に疲労が溜まっている時は休暇OK。充分に休ませるといい。

私の運動例だが、最初の1ヶ月間は週5運動、休み2日。

最近は基本毎日運動、平日の夜に仕事関連の飲み会時のみ休みだ。

運動時間は最小で30分。長くて2時間。休日で予定がない時は10kmランニング+ムエタイで4時間程だ。1度の運動で消費するカロリーの平均は500~700が目安だ。ジムに行けない、雨でランニングもできない日は会社のベランダでスクワットして身体に刺激を与え続けていた。

“楽”という概念を捨てろ

“大きく”“変わる”と書いて「大変」と読む。君がダイエットに求めているものはなんだ?

それは「見た目の変化」ではないだろうか? 膨らんだ腹部をへこまし、貧相な手足をたくましくしたい。

つまり・・・大きく変わろうとしているんだろう?

ならば、道のりは読んで字の如く“大変”だ。かつて偉人ナルト君はいいました「オレが知りてェのは楽な道のりじゃねェ険しい道の歩き方だ。

1、2キロのダイエット? それは誤差だ、水を飲みすぎればそれぐらいすぐ増えるし、運動を30分もすれば減る。

歳をとれば筋肉量が減って体重が減少するだろう。1~3kgの誤差で歓喜するな。君は大きく変わるんだ。

確かに残る実績をつくるには覚悟、計画、行動力の3つが必須だ。ポテチをバリつき、コーラをがぶ飲みしながら得られる栄光なぞ存在しない。

その手に掴みたいのは脂肪か? 断じて否、勝利の栄光だろ。

まとめ

今回は“初志”編、ダイエットが甘くなく、今までの自分が甘えん坊だったかご理解いただけただろうか?

「ここまでの覚悟はできていなかった・・・」当然だ、だから皆失敗する。でも君は成功したい、そうだろう?

だったらニワカでも、半信半疑でもいい、まずは心を入れ替えてみてくれ。そして紙に書き出してほしい。

君の理想と、その理想までのプランを。3ヵ月後、その紙に書かれたプランで君は神になっている。

今回は以上、アディオス。

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