デジタルコシカワールド

幕張から「すこしだけ笑える」をテーマに毎日がエブリデイ

100日間ガチでムエタイやってダイエットした。結果、体重-22kg体脂肪率-19%の大・勝・利。ライザップ不要本物のダイエットを教えてやんよ

      2016/08/03

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100日間で-22kg

ッパイ

(・)(・)

おっぱい

ボクニハ、オッパイガアル、オオキナオッパイガアル

オオキナオッパイハオンナノヒトニシカナイハズナノニ

ボクニハオオキナオッパイガアル

オッパイトチンチンハキョウゾンシナイハズナノニ

ボクニハチンチンモオッパイモアル

ドオシテボクニハオッパイガアルノ? オンナノヒトニシカナイハズナノニ、ナンデボクニハオオキナオッパイガアルノ?

オシエテ。オカアサン、オシエテヨ

――それはね――

ソレハ?

――あなたが――

ボクガ?


 

時は1月9日までさかのぼる

まずはこの写真をみて欲しい、抱き心地がよさそうで、極上の霜降りが乗っていそうなちょうど良い肉付きのボディ・・・一言で言うならば・・・デブ

この画像時は84kgである

デブ! デブ!! デブ!!!

デブデブデブデブデブデブデブデブデブデブデブデブデブデブデブデブデブデブデブデブデブデブデブデブデブデブデブデブデブデブデブデブデブデブデブデブデブデブデブデブデブデブデブデブデブデブデブデブデブデブデブデブデブデブデブデブデブデブデブデブデブデブデブデブデブデブデブデブデブデブデブデブデブデーーーーーーーーーーーーーーブ!!!!

デブ

前から見てもデブ!

右から見てもデブ!

左から見てもデブ!

下から見ても・・・上から見ても・・・斜めから見ても・・・遠くから見てもデブデブデブデブデブデブデブデブデブデブデブデブデブデブデブデブデブデブデブ

デブだーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!

さえない表情、あまった贅肉、スマートさのかけらもないこの男・・・そう、3ヶ月前の俺である。デブ(コシカワ)は堕落しきっていた、年齢と共に低下する基礎代謝など考えることなく、食事は濃い味付け、ハイカロリー、運動は月に1度(かるく)走る程度・・・休日はウォーキングもするが常時PCの前でブログを更新するのが日課、一言で言えば“デブ”だったのだ。
 

それに比べ弟達

次男・・・

痩せてる次男

 

三男・・・

痩せてる三男

マッチョ!!!

 

この画像時は84kgである

デブ!!!

 

兄弟

デブのマッチョサンド!!!
 

素質を生かすんだ

弟達にあって私にないものはなんなのか? それは努力だった。新陳代謝がよく筋肉がつきやすい体質は弟達の専売特許ではない、私にも備わっている能力なのだ、にもかかわらず、私だけがデブ、努力、すなわち運動に時間を割く努力が欠陥しているのだ
 

だから俺も運動をする

ムエタイ

私が運動する舞台として選んだのが

ウィラサクレック フェアテックス ムエタイジム

ムエタイ道場「ウィラサクレック フェアテックス ムエタイジム」だ。「弟はボクサーなのになんでムエタイ?」という質問を多数受けたが、同じステージにたったら「スパーリングしようぜ!」とか言われて殺されるだろうが!

ダイエットの基本は下半身の筋力増加、くわえて「老い」は股関節からやってくるもの。なので、脚を高く上げることで股関節の可動域を広げられるムエタイを選択したわけだ。そもそも幕張にボクシングジムはないしな、ムエタイに導かれる運命だったってわけよ。
 

そして練習が始まる

練習のきつさは想像以上だった・・・。

先生「待ち時間腕立てーーー!」

コシ「はぁ?こんなん楽勝やろ」

30秒後

コシ「全然できへん・・・汗がアホみたいにでてくるし、頭が痛い・・・」

 

先生「連続蹴り20回ーーー!」

コシ「たった20回?連続とはいえ余裕やろ。俺は昔持久走で学年記録を・・・」

30秒後

コシ「ヒェェーーーーー!!!!!!5回でもキツイやんけ」

 

先生「休マナイーーー!逆でも20回ーーー!」

コシ「ヒューーーーー・・・(声もでなくなる)!!!!!!!!!」

 

先生「ボディイクヨーーー!ガマンーーー!」

コシ「(お、腹殴ってくるんか?おっさんの拳とか余裕だわ)」

ボゴオォォォ!!!!

コシ「ゲロォォォォーーーーー!!!!!!!!!」

 

通りすがりのマッチョ「ちがうちがうちがう~~!筋トレはそうやるんじゃないんだ!!!」

コシ「え・・・? おもおおおおおおおおぃぃぃぃ!!!!!!!!!」

 

「ヒエェェェーーーー!」
「ギエピィィーーーーーーー!!!」
「ゲロォォォォーーーーー!!!!!!!!!」
「アァアアアアアアァアアアァアアァアーーーー!!!!!!」
「・・・・・・・・・ッツ(器官から漏れる音)」

 

そんな日々が1ヶ月間続いた・・・
 

目覚めだす。そして加速し始める

1ヶ月間一心不乱になった、足がガンダムみたいになり始めたとき。俺の体重は既に8kgほど減っていた。しかし違和感があった。

「誰にもやせたといわれない・・・。見た目に変化が少ない・・・」

そう、格闘技は確かに体をフル活動させるし、疲れる!だが無酸素運動!!つまり脂肪が燃えづらいのだ。

「ダイエットの基本は・・・ランニングだ・・・!」

その日からとにかく俺は走った。

初めは20分走るのが苦痛だった。

しかし、毎日続けていると心身は徐々に適応していった。

1週間後には20分では物足りなくなった、

試しに1時間ランニングをしてみた。

全然余裕だった。

10km走ってみた。

1時間30分ほどかかったが全然余裕だった。

10kmを1時間で走ろうとしてみた。

普通に走れた。

2時間で20km走った。

気がつくと俺は10kmのランニングが日課になっていた。ほぼ毎日走りこんだ。はしらないと不安で不安でしかたなくなった。職場でのあだ名は「狂人」「ドM」「Mザウルス」「自分いじめの天才」「Mr意味不明」「馬鹿」「トレーニング怪獣」になっていた。とにかく皆が俺を「狂ってる」とか、「クレイジー」とか、人として扱ってくれなくなっていっていった・・・

そしてある日、俺の膝は悲鳴を上げた。走りすぎたのだ。靭帯は炎症していて医者に走ることを止められた。

だが・・・94kgあった俺の体重は75kgになっていた。
 

そして伝説へ

普段ろくに運動していなかったデブは格闘技の世界に飛び込み、日本語が通じないという壁に翻弄されながら、ただただひたすらに股を開き、「いつか絶対に蹴り○す」という殺意をまとい、ミットにサンドバックに、鏡に映る自分に蹴りを打ち込み続け、終ったらミニマムで10km、雨の日はジムのランニングマシーン、多い日は20kmを走りこみ・・・食事も野菜、ささみを中心に高たんぱく、低脂質なメニューにきりかえた・・・消えない残像を振り払うかのごとく・・・私・・・いや・・・俺は無心になって打ち込んだ・・・その結果

最終重量・・・

-22kg

72kg(衣服着用痔)

72kg

 

ダイエット・・・大・成・功!!!

 

俺痩せたんじゃね

3ヶ月にしては上出来な結果ではないだろうか?
 

今後もノウハウを更新していく

過去2回のダイエット経験から断言させてもらう、“楽に痩せる方法など存在しない”「1日10分で」とか「これを食べ続けるだけで」とか「2ヶ月間続ければ」とかそんなものは気休めである、我が師(兄弟)は常々こう語っていた「10分でした化粧は10分で落ちる・・・筋肉もしかり、1週間でつけた筋肉は1週間で落ちる・・・それを忘れるな・・・」

自らへの戒(いまし)め+全国の痩せたくて仕方ない子豚ちゃんの為、本日より私のダイエットノウハウを更新していく、私の方法はきついかもしれない・・・だが結果にコミットする本物の方法だ、このブログをブックマークし、その行く末を目ん玉かっぽじってよくチェックして欲しい。
 

まだ・・・終らない。第二章開幕

俺はダイエットを成功させた。だが、何かになれたわけじゃない。俺がなりたかったのは72kgの俺じゃない。

体脂肪率一桁の「ヴァキヴァキの俺」だ。「減量」は序章に過ぎない。この柔らかい腹では何も変われない。剣を握らなければおまえを守れない。剣を握ったままではおまえを抱き締められない。

次の課題は「筋肉」だ・・・。人生終始一貫デブだった俺は腹の肉がたるみきっている。ここに・・・6つの大陸を宿らせる。ビルドアップ編の開幕だ。

第一章「減量編」はサプライズの為に水面下で行動していた。だが、第二章「ビルドアップ編」はダイエットの振り返りと共にブログ、Facebook、Twitter、インスタグラムで随時更新していく。

刮目してほしい。ではまた逢おう・・・以上、アディオス。
 

待ち受け画面にすると痩せる画像集

ブアカーオ

わたなべなおみ

マッチョ

デブは嫌いかね

 

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