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ダイエット初期の自分を絶対に信じるな!投資をしてでも“意識”を第三者に変えてもらうべし

   

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鬼兄弟

格的なダイエットを開始するにあたり、初めにしなくてはならないこと・・・それは“覚悟”

古くから伝わる言葉に“一年の計は元旦にあり”とあるように何事も入り口が重要。ゴールまでの道のりを理解することで気持ちを固め、途中で折れない強固な意志を手に入れるのです。

今回はダイエットで重要な“意思”の変え方、持ち方を考えます。

ダイエット初期に最も信頼してはいけないもの

ダイエット初期で最も信じれない存在・・・それは己。自分自身だ。

鏡で体を見てほしい。醜いか? その体を・・・作ったのは誰だ? そう、君。君が君の選択で、君自身の堕落で、君自身の管理不足で醜い姿に変えた。つまり、君の体の1番の敵は君だ。

そんな敵が君の体が素敵に変身することを望むだろうか?

答えは“否”また邪魔するんです。深夜にお腹を減らしたり、ランチに炭水化物ばっかり食べたり、酷いやつはラーメンに丼物までつけたり、飲み会の後に調子に乗ってラーメン食べたり、寝坊して朝ごはんをぬいたり、運動しないで飲み会に行きびたりするのです。

だから自分を信じちゃダメ! 今この世で最も信用がないのはあなた自身なの・・・お願いだから信じないで・・・自らが救いようのないクズであることを認識して。そこがスタートラインなのよ。

ダイエットの初期は必ず自分よりも意思が強くて、行動力があって、しっかりしている第三者の力を借りましょう。以下におすすめの一例を記述します。

ジムトレーナー

No1おすすめパーソンは「ジムトレーナー」

料金を払っているのでわがままも言えますし、監視もしてもらます。体を作るのが仕事ですから知識は本物です。

自分だけで越えられない体力の壁を突破させてくれます。普段10分しか走らない人がいきなり1時間走ったりしないよね? でもお金を払らえば「元をとりたい・・・」という心理が働く・・・つまり、頑張るんです。

ジムでもモチベーションが続かない場合があります。理由の大半は「時間がない」「帰りが遅くなる」など時間に関連します。

ジム選びのコツは、「距離と時間」

職場に近い、深夜も通うことができるなど、時間に余裕がもてる施設を選択しましょう。私の場合、最初に死ぬほど辛い思いをしたかったのでムエタイジムに入門しました。上がらない足、しなるキック、激しい無酸素運動、限界を超えた運動、伝わらない日本語・・・初めの1ヶ月は地獄でした。

しかし、大きな負荷を初めに体験した結果、ふくらはぎの筋肉は短期間で引きしまり、ランニング、ボルダリング、卓球、テニス等の他のスポーツにチャレンジできるようになりました。

わかりましたか? 下地の整備は人の力を借りましょう。なぜならアナタにはまだ力がないから。

誰だって進んで苦しい事はしたくないわ。私はできた。なぜか? ドMだから・・・。
 

筋肉・体力自慢の友人

鬼三男

マッスル友人はアナタの「だらけたボディ」を鍛えたくてウズウズしてる。そんなウズウズ野朗に「鍛えたいんだけど・・・」と相談してみて。「俺の特訓はきついぞ」と二つ返事をしてくれるはずです。

私の場合は、次男(高校時代にボクシングで全国制覇した現プロボクサー)と、三男(バスケの全国大会で3Pシュート決定率1位になったマッチョ)に相談しました。

この選択には今も後悔することがあります。三男との筋トレはマジで毎回悲鳴を上げました。奴らは筋肉に溺れた筋肉の化物であって人間ではないのです。ストイックという言葉の次元が違いますからね、「無理」って言葉を勝手に「もっと」に変換するんですよね、ベンチあがんねーって言ってんじゃん? 俺、死んじゃうよ?

正直全然ついていけなかったです。奴らの1割もできていない。ただ、自分の限界以上の力をだす経験が次のトレーニングにつながります。「これくらいやらなきゃ・・・この体にはなれないのか・・・頑張るぞ!」と気合を入れるためにも、自分の周りにいる体力自慢に相談してみましょう。

ただ、体力自慢は脳みそも筋肉でできている場合がおおいから加減を知らないぞ! 覚悟だけはしていけ! 俺は靭帯が炎症を起こして病院送りにされたぞ!
 

栄養士の友人

食事に関するプロである栄養士。もし友人にいるようでしたら食生活の相談をしてみましょう。

僕は大学時代に栄養学科の学生と交流があったので、栄養関連の業務を現役でこなしている人×5に相談しました。雑誌やネットは何が正の情報なのか判断がむずかしいからね!

食事のメニュー、食べ合わせ、栄養の偏りを避ける知識などなど知恵をかりました。

そんな友達がいない? 甘えんな! 大学時代からやり直せ! まぁ友人伝いに関係者がいないか調査するとか努力してみるといいと思う。
 

SNS上で宣言しよう

「自らを窮地に追いこむ」為です。

多くの人に結果をコミットしてください。自分で自分の首を絞めるのです。宣言してください。退路を断つのです。

夏までに腹筋割るぞ!!!!

とか。ホラ、宣言してください。で、毎日ランニング後の画像とかUPしちゃってください。

とにかく退路を断つのです。私の場合は堕落しようものならばブラザーズからお咎めのメッセージが飛んできました。ダイエットつ~のはそこまでやらなアカンのですよ! “大きく”“変わる”んだから“大変”に決まっているでしょ?
 

まとめ

生活習慣を大きく変えない限りダイエットの成功はありえねぇ。

ダイエット成功者のブログやトレーニングメニューを検索してくれ。

楽に痩せている人がいるか? 成功者のコラムのどこに炭酸水とか書いてある? どこに1日2本のバナナってかいてある? よく噛むだけで痩せたって書いてある?

違うでしょ!? それらは+@の工夫で、皆食事に気を使いながら運動しているでしょ? それがダイエットのリアル。

環境を変えるのは「金」もしくは「努力」。ライザップに行くのが無理なら時間という財産をふんだんにつかって! 本気になって! 逆に言えば本気になるだけで変われる。お腹に問いかけて・・・「ありのままの姿見せるのよ・・・」と。

今回の「気持ち編」は以上、次回のブログテーマは「下半身の強化」よ。実践にはいるわ。では、アディオス。
 

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