デジタルコシカワールド

幕張から「すこしだけ笑える」をテーマに毎日がエブリデイ

こんなところにも「逃げ恥」ブーム。大学教授も星野源ですか・・・と何故かニヤリの日曜日

   

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聞き覚え、見覚えのある学校の先生が「逃げ恥」をテーマに心理学コラムを書いていたので目につきました。

この“逃げ恥”に表現されている心を読み解いていきましょう。

文字で画面が埋め尽くされていますが冒頭で触れているように、逃げ恥の劇中で描かれる心の動きについて書かれています。

“逃げ恥”の心理学 〜「合理性」では測れない、心の揺れに向き合う2人〜

「逃げるは恥だが役に立つ」というのは、ハンガリーの諺に由来するそうです。

プライドや世間体を捨て、実利を取ろうとしているという意味で、まさに「合理性」を表す諺です。ただ決して、何事からも逃げることを正当化する言葉ではありません。現実の人生でも、困難を避けようとして逃げると、かえって困難にぶつかるように思います。「逃げるは恥だが役に立つ」という言葉は、不安に煽られ、視野が狭くなってしまった時の気分転換や発想の転換のために有益な言葉なのであり、無駄な戦いを避けるという意味においてのみ、価値のある言葉なのだろうと思います。

「逃げるは恥だが役に立つ」てハンガリーの諺(ことわざ)なんですね。

面白いのは「逃げ恥」をテーマにする着目点だけじゃないです。心に響く事も書いてあって引き込まれます。時間があったら読んでみてください。

それはさておき、12月20日(火)の「逃げ恥」最終回が迫ってきました。SNSでは「逃げ恥ロスが怖い」「逃げ恥終わらないでー!」という声が多数ですが、私は「ここで終わるも良し・・・」派です。

物語は終わりがあるから、最終回までの組み立てを一生懸命考える人がいて、どう盛り上げるか考えこまれ、「語り継がれる作品」になると思っています。

私が願うのは「最高の最終回」と「続編」。あとはこれをきっかけに源さんが色んなドラマで活躍してくれるとうれしいなー。

「逃げ恥」ってなんだかんだ残業になっちゃうと見れないんですよ。録画という方法もあるんでしょうけど、私の家にはそもそもテレビがない。つまり簡単に見逃してしまう・・・。源さんを見逃したくないので土日のバラエティかなんかに出てほしいですね。

話を戻しましょう、「逃げ恥」ですが「来年7月に続編あるかも?」という噂もありますが、どうなのでしょう。とりあえず私は20日の最終回に向け明日AERAを購入し源さんをチャージしたいと思います。

AERA_20161212

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