デジタルコシカワールド

幕張から「すこしだけ笑える」をテーマに毎日がエブリデイ

最近面白いと思った漫画、アニメ、テレビ番組を思い返す

   

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1年前、私が「すげぇ」と思った漫画をこのブログで語った。

その記事がこちら。[俺版]この漫画が凄かった2016

私は今、息苦しい。仕事が忙しく非常に息苦しいのだ。なので好きな漫画・アニメの事でも思い出し「最近面白いと思った漫画、アニメ、テレビ番組を思い返す」という形で書き出し息抜きをしたいと思う。

東京タラレバ娘(漫画)

ドラマ版、漫画版どちらもみた。漫画の方が断然面白い。顔芸が笑える、テンポがいい、KEYの何考えてるのかわかんない感じが話を面白くしてる。逆にドラマ版。悲壮感ねぇよ!

主演の3人! 吉高由里子、榮倉奈々、大島優子・・・

売れ残ってる感ねぇよ!!!

ほんでもってKEY雰囲気緩すぎだろ。吉高由里子の事好きなの漏れ漏れじゃん。という事で時間を割くなら漫画版、既存7巻で物語が終盤に向かってる雰囲気。中だるみもなくて良い。東村アキコ作品好きになりました。

CLANNAD(アニメ)

2014年2月にみてから今日まで、CLANNADを超える作品にはまだ出会えていない。

それ程までに面白かった。泣けた。時間があったら見返したい作品ダントツのNo1

全44話+おまけ4話でぶっ通しで見ると18時間以上かかっちゃうのが難点。まだ見た事がない人は絶対に見て欲しい作品。

寄生獣(アニメ)

これも見たのは2015年2~4月頃。私は今思い出に生きている。作品のテーマには「他種との共存」が含まれている。エウレカセブンもそうだったけどこれがテーマの作品は面白い。けど難しい。

一緒に生きる事が描かれている作品は多数あれど、互いの違いを認め、尊重し合う作品は少ないと思う。

どんどん人間らしさを失っていく新一、人間らしくなっていく寄生獣、後一歩で人間の感覚を失う所だった新一が、寄生獣の行動に心揺さぶられ涙を流すシーンは必見。

カルテット(ドラマ)

激推しするような作品じゃない。だけどドラマの雰囲気が私はたまらなく好き。

サブカル野朗的な感覚だけど松田龍平、松たか子、高橋一生、満島ひかりの演じるキャラクターの個性、距離感、コメディ、ミステリー、恋愛、綺麗も汚いも描かれているのが良い。作品に唯一欠落しているのは「情熱」だと思う。誰も熱くならない、だけどソレがたまらなく良い!

みんなどこか冷めている、殺されそうになっても、騙されても、殴られても、子供を連れ去られても、楽器を盗まれそうになっても、どこか客観的。私はソレが「大人」って感じがしてたまらなく好き。「あ~この人達は色々な事がありすぎて感情が擦り切れちゃったフレンズなんだね!」って思うんだよね。

本日は3月8日、カルテットは残り2話。この後の展開が超楽しみ。

孤独のグルメ(漫画)

面白い。2冊しかない漫画を何度も読み返してる。

ゴローちゃんは何故いつも日中ぶらぶらしているのか、秋葉の駅前懐かしい、東大の食道で飯食いてぇ、煮込み食いてぇ、ペルー料理食いてぇ、豚肉いため食いてぇ、とにかく腹が減る。

グルメ漫画なのに飯よりゴローちゃんの心情を押し出してるのも斬新で何度呼んでも「ほぉ~」と声が漏れる。

作画の谷口ジロー氏がお亡くなりになられてしまったのは本当に残念、ご冥福をお祈りします。

ばらかもん(漫画)

読むと離島生活に憧れる。いや、主人公「半田清舟(はんだせいしゅう)」の生活そのものに憧れを感じてしまう。俺も離島で文字書いて生活したかった・・・

コレはマイノリティへの憧れなんだろう、きっとそう。作品中身は7割は笑いで、1割のシリアスと2割の「深い・・・考えさせられるわ・・・」がちょうど良い比率。じっくり読んだ後、すぐにまた読み返しちゃう不思議な魅力がある。100%笑いに特化したスピンオフ作品「はんだくん」もおすすめしたい。

全てのロリコンに捧げたい漫画でもある。私はロリコンではない。

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