デジタルコシカワールド

幕張から「すこしだけ笑える」をテーマに毎日がエブリデイ

28歳になって心機一転デュエリストになりますた

   

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記事作成から公開まで2ヵ月要してしまいました。おっひーです。猿、去る9月10日に僕は28歳になってしまいました。

子供の頃想像していた28歳は「きっと大して大人じゃないんだろう」と思っていたので予想通りです。周りの同級生は結婚しましたなんだとSNSで報告していますが、僕の報告は「デュエリストデビュー」これです。デュエリスト(決闘者)が私の新趣味です。

「新」と称するには余りにもメジャー、俺と言えばこれ、これと言えば俺。故に「新」は不適切でないか? そう想ふ…言うならば「蘇りし」「エンシェント」「失われていた記憶」…と…したい…うむ。とにかく筆を走らせます。

私はこの投稿を通して仲間を集いたいのです。

デュエリストとサラリーマン

皆様「デュエリストサラリーマン」という言葉を耳にした事はないでしょうか。

そう…ない! あるはずがないのです! それもそのはず私がポッと作った造語ですから、私しか知らない、そして私以外私じゃないの。

「デュエリストサラリーマン」とは、日本における正規雇用の会社員を現わす用語(会社企業に勤める給与所得者のうち、役員や医者・弁護士等の専門職を除いた者)を示す「サラリーマン」

それと「デュエル」=「決闘」をまるで業務であるかのように日常的に行う者で、「争う者」「決闘する者」「果し合いする人」を意味する「デュエリスト」

を合わせ作られた「造語」これは私が彼女を説得する為に0.2秒で生み出された言葉。

私は誓ったのです、「デュエリストサラリーマン」になると。神でも仏でもなく、紙を崇める俺をほっとけと。その気持ちはプロゲーマーウメハラさんの覚醒に似ている。

私とカードゲーム

私とカードゲームは古い仲だ。ヴァージンが小学2年生、本腰入れたのが小5、それから私はカードゲームに愛を注ぎ、殆どの時間をカードゲームに費やした。

カードゲームは気持ちに応え、俺は中学2年の春休みにデジモンカードで日本を制した(※他記事参照)。しかし、中学3年から高校1年生、14才から15歳になる1年間で関係性が変化した。愛しに愛したカードゲームを何故か辞めてしまったのだ。

何故…辞めてしまった。あれから14年…28歳と2ヵ月に成長した私は小一時間考えた。結論は「自信がなかった」の一言だ。

当時優先されたのは同級生を始めとした「周囲の目線」で、自らが好きな物を「良い」と言い切る自信が、ロジックが、勇気が、胆力がなかった

オタク趣味と悪

カードゲームはオタク趣味と思われていると思っている。しかし、果たして、本当に、その実態は?

カードゲームはオタク趣味なのか、そしてオタク趣味は悪なのか。

 

 

 

 

 

 

 

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偉人相田みつをは言いました「美しいものを見て 美しいと言える その心が美しい」

そう、人を悪というその心が悪なのです。

モデルで俳優の杏は言いました

ベストキャラクター賞を受賞し、受賞の感想を求められると「このような大きな賞をいただけて光栄です」と、続けて「気がつけば年末。自分の中でいろんなことがあったなと思っています」と…(参照:杏、意味深発言?結婚質問が飛ぶ

そもそもと論と…

そもそも、誰に、何に? 媚び、遠慮する必要があるのでしょう。

まだまだ未熟者だが仕事もしてるし、ちゃんと給料もいただいている。

まだ実を結んでいないが+@で勉強もしている(近く必ず実る)、両親・兄弟とも仲良くしてるし、彼女も人一倍大事にしている。

友達が失恋したら出会いの場をセッティングしてやってるし、後輩・先輩にも定期的に声をかけて友人関係も円満のはず、松屋で牛丼食ったら必ず「ご馳走様でした!」を言っているし、道行く猫にはポッケに潜ませたMonPetit CRISPY KISS(餌)を振舞い動物界にまでも貢献している。

猫の餌

更に言うならカードに費やす分を取り戻そうとブログを更新して広告費を手に入れようとまでしているのだ。私がこのブログをちゃんと更新すると月に3~4万くらい儲かるので結構なプラスで赤どころか黒なのだ。

上記取り組みを誉めてくれと言っているのではない、特筆して誉められる事でもなく、良識ある大人なら当然の振舞いとは重々承知…。しかし

 

 

誰が俺を責められるのだろうか!?

 

 

そもそも俺は誰かに責められているのだろうか!?!?

 

 

太っている事以外咎められていないのではないだろうか!?

 

 

あと中々資格を取得できない事もアカンなぁ(すいません、ちゃんと取るんでもう少しお時間を…ほんと…やる気満々なんで…)

理由と根っこ

ま、「ストレス解消」+「頭の体操」+「男が潜在的に有す収集欲」+「闘争心」を満たす四方良しのコンテンツ=カードゲームと判断したって事、長い…本当に長い葛藤だった。

これまでテニス、囲碁、将棋、バスケ、ボルダリング、卓球、漫画と様々な趣味を持った、バンド、コンプラ、コンプラ、コンプラ、コンプラ、コンプラ、コンプラ、コンプラ、コンプラ、コンプラ、コンプラ、コンプラ、コンプラ、コンプラ、コンプラ、コンプラなどなどエキサイティングな体験もした。

それらを一周し、私は悟った、それらは足りない何かを満たす代替品だったと。「や~~っぱカードゲームが一番おもしれえじゃん」と。

大学時代のサークルは勝るとも劣らずだったが、もう過ぎ去った時間即ち「過去」仲間達は各々の道で先を見据え進んでいる。もう誰も後には引き返さないのだ。

わたついの根幹を作ったのはなんだったのか? カードゲームだったじゃないか、一番頭が冴えてた時期はいつだった、カードゲームやってた時だったじゃないか。初心から学べるものを見つけようじゃないか…そう綺麗に締めようじゃないか。

「カードゲームをやる時間があるなら…」「そんなものにかけるお金があるなら…」と「真の悪はカードゲームではなくそれに付随してくる+@なのだ」色々な意見があるだろう。わかったけどわからない。わかる事を放棄する。足を止める時間で衰退する。Go Ahead。前身あるのみなのだ。

そんな適当な思いを胸に、去る11月25日…前日が弟、翌日が彼女の誕生日であるこの日が私のデュエリスト誕生日…いや「復活の夜」とでも言おうか。後に語られる「バースデイ三連荘」に14年振りのエネルギーを魂へ流し込んだ。QOLは爆上がり中だ。

今後の目標と動き

才が歳になった際に手放した才だが、歳月は才能を腐らせてない。

今こそが再び挑むには最適だと証明したい。

目標は優勝。裏テーマは「失ってしまった勝利への執着心、負けん気を取り戻す」だ。

そう、俺は大会に出場する。だが流石に地方のカードショップで小中学生に交じる勇気はない、秋葉と言う正に「木を隠すには森!!!!」が似合いすぎる街で俺は挑む。まぁ木は隠しても気は隠し切れないだろうな。常軌を逸脱するぜ。

14年前との違いと募集

14才の、あの頃あったもので今ないものがある。問題なのはそれが最重要な物(ブツ)いや…人物。そう弟と言う名の「24時間いつでも対戦してくれるマシーン」だ。

失ったと言っても死んだわけではない。勿論存命だ、かつ仲良くしている。しかし奴は人をぶん殴る事(合法)にしか興味がないリアル「狂戦士の魂(バーサーカーソウル)」なのだ、弟の(カードやる気は)とっくにゼロよ!!

当時の実力は弟に担保されていたと言っても過言ではない。何故なら試行錯誤した結果を即座に試せるからだ。PDCAを超高速で回せたからだ。

弟が戦ってくれない今俺は誰と戦えば良いのだろうか? お母さんだろうか? お母さんとデュエルすればいいのだろうか? 昼夜問わずデュエルを挑んでくる息子。そんな息子をお母さんはどう思うだろうか? お母…さん…なのか? あぁ…思わずひとりでできるもん! と言ってしまいそうだ。デュエルは一人じゃできないのに。本当にお母さんなのだろうか!?

そんなわけで俺は仲間を募集している。一緒に「デュエリスト」になってくれる仲間だ。

俺が遊戯王

既に4人の仲間が集った。

ある者は先日魔法使いになった男で「魔法使いだけでは足りないからデュエリストになる」と来たもんだ、まるでドラクエ6の上級職業だな。人間界は2つの職業を持たなくてもいいんだぜ。

ある者は輸出の番人、特筆する事はない。

ある者は公務員で、昼夜問わず火を消している。にも関わらず「自分の心には火がついちまった」と来た、こっちも燃えちゃったよ、消火は不要だがね。

ある者は嘘つき金持ちだ、その財力を生かして俺に貢献して欲しい。

俺達は世に放たれる"その時"を見計らっている。

語りたい事は以上だ。俺達は画面の前にいる君を待っている。そう、君だ。

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「ちょっとだけ笑える」をテーマに更新しています。キャラは定めません。

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