デジタルコシカワールド

幕張から「すこしだけ笑える」をテーマに毎日がエブリデイ

漫画[金色のガッシュ!!!]の熱い名言、感動シーン。

      2015/12/04

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越川だ!!!(@9130daiki)

近俺は時間にゆとりがあった… だから読みなおしたぜ…

そう「金色のガッシュ」を!!!
ガッシュ主要キャラクター

 

ニメ版では版権の都合上「金色のガッシュベル」にタイトルが変更されていたんだ… 豆知識さ、

コミックスの累計発行部数は2200万部。俺ら世代の中学時代はこいつ一色だったと言っても過言ではない…

今回はそのガッシュの名シーン、名言をまとめたぜ。

 

「お前は、「王をも殴れる男」になったぞ。」

お前は、「王をも殴れる男」になったぞ。

「フン・・・今までの苦労を無駄にしおって・・・」

「ああ・・・スマ・・・ネェ・・・王には・・・なれなかったな・・・」

「ウム・・・お前は王にはなれなかった。だが・・・ お前は、「王をも殴れる男」になったぞ。いくら王といえど完璧ではない。いつか間違いを起こすこともあろう。その時にお前は王を殴ってやれ。その鍛えた体で、強き目で、拳で、王を殴ってやれ。王がどんな目をしていようと、ひるむことはない。王を殴れるんだ。でかく、いい男になったじゃねえか・・・。」

「へ・・・へへ・・・なんだい、グスタフ。オレの心の中のよ・・・ 未練が・・・なくなっちまったじゃねぇか・・・」

 

がでかいやつの努め…」まさかバリーとグフタスがなくとは思ってなかった俺。

そしてまさか泣くとは思ってなかった俺。この巻(25巻)の表紙は超絶かっこいい仕様になっている…。

強いものと戦う事のメリットをバリーさんは教えてくれます。失敗してもこんな風に褒められたい!!!

 

「お前に清麿の何がわかるっ!!」

お前に清麿の何がわかるっ!!

「黙れっ!!お前に清麿の何がわかるっ!!

清麿は好きで天才になったわけじゃないんだぞっ!! 清麿の父上が言ってたぞ! 小学校までは普通に友達と遊んでたって!

中学になって、だんだん友達が清麿の頭のよさを妬み始めたって! 清麿が変ったんじゃない! 清麿を見る友達の目が変ったんだ!!

清麿が実際何をした!? 今日学校に来て清麿が何をしたっ!? お前みたいに誰かを傷つけたかっ!? お前みたいに弱いものから金を奪ったかっ!?

学校に来なくていいのはお前の方だ、でくの坊っっ!! これ以上私の友達を侮辱してみろっ!! タダではおかぬぞっ!!! 」

 

達を思う心気持ち… あっつい。

小学中学生の皆、いじめられてる友達がいたらこうやって助けてやってくれ。つうかガッシュ読め。

 

「僕の王様は……ナゾナゾ博士なんだ!!」

僕の王様は……ナゾナゾ博士なんだ!!

「僕は成長したかな?今のこの姿を博士は喜んでくれるかな?

僕は……博士のようになれたかな? だとしたら嬉しいな……

僕は王様になれたんだいつも僕と遊んでくれた博士、

いつも僕を笑わせてくれた博士博士と一緒にいるだけで楽しかった……

僕の王様は……ナゾナゾ博士なんだ!!」

 

のシーンで泣けない奴には身体に足りないものがあるといっても過言ではない。

そう「心」だ。今すぐ緊急入院をおすすめするよ。早く電話を握りな…。

 

「オレは、 リオウとは友達までじゃなかったと思ってたのによ・・・」

お前が消えるのを見たら、あれだけこだわっていたファウードが、どうでもよくなっちまった・・・。

お前がいなくなった途端に、要らなくなっちまった・・・ オレは、 リオウとは友達までじゃなかったと思ってたのによ・・・。

 

敵の癖にいきなりいいこと言いんだすんだよこいつ。

 

「チェーーーーーーーリーーーーーーーーッシュ!!!」

チェーーーーーーーリーーーーーーーーッシュ!!!テッド呪文

「フン・・・バカが、モロにくらいやがった!! 少しは骨のある奴と思ったが,最後の最後で何も出来ないとはな!! しょせん、このギャロン様の敵では・・・・!!」

「ハァー・・・ハァー・・・ハァー・・・ハァー・・・」

「な・・・何!?お前・・・まさか、ワザと最後の術を撃たなかったのか!? なぜだ!? なぜそんなことを!? おまえのそのダメージ、もう助からんぞ。

なぜそんな自殺行為を!? それにお前、私が憎くないのか!? 私を倒したくなかったのか!?」

「悪いなぁ・・・お前・・・最初ハナっからオレの眼中にねえんだよ・・・オレが・・・・・!!ずっと・・・見てんのは・・・よ・・・」

「まさか・・・お前、この腹を狙ってたのか!?ゼオン様の雷がうめこんである腹を・・・チェリッシュの心を砕こうとしてる雷の元を・・・」

「チェーーーーーーーリーーーーーーーーッシュ!!!」

 

ての女はテッドが好きだ。テッドは教えてくれました…。「死ぬ時は愛した女の名前を大声で叫んで死ぬ」と…。

 

「私はいつだってカバさんだった。」

私はいつだってカバさんだった。フォルゴレ

「僕は…僕は強くなりたかったんだ… こいつらを徹底的に倒せばきっと変われる!!! もう弱い自分には、戻りたくないんだーーー!!」

「キャンチョメ…あの時は言わなかったが、カバさんは強いんだぜ…子供を守る時は特に強い!!ライオンだって倒しちまうんだぜ!!!」

「キャンチョメ…私はいつだってカバさんだった。私の姿は、キャンチョメの目にはカッコ悪く映ってたかい?」

 

のフォルゴレのシーンもよかった… しかし直後キャンチョメが消される鬼畜展開に怒りはピークに達した。

 

「強く・・・生きろ!!」

強く・・・生きろ!!

「強く・・・生きろ!! てめえ自身が強けりゃ、目の傷なんかなんでもねえ。もっと前を向ける。ほれる男もでてくらぁ・・・」

 

デュウはすっげぇ悪い奴だったのにパートナーの事をちゃんと思いやってる… 悪いやつだからって油断していたら涙をもってかれる… それがガッシュだ。そうだろ?

 

「どっちが大切かだ」

どっちが大切かだ

「どっちが強大かじゃねえ!!どっちが大切かだ!!!」

 

にしみる言葉… 目先の小さなメリットを取る小さな小さなチキンハートにはしみる言葉だ…!!!!

 

「私はあなたの,お母さんだから」

私はあなたの,お母さんだからパピプリオ

「なんでだよ!?ルーパー、なんでそこまでしてくれるんだよ!?」

「私はあなたの,お母さんだから」

 

う。泣け。

 

33巻まで読み返した時・・・。目の前には大きな泉が出現した…。

まだまだ名言は沢山あるんだが、尺の都合で今回はここまでだ… 人生最高の一冊【金色のガッシュ】是非読んでみてくれ。

アディオス

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