デジタルコシカワールド

幕張から「すこしだけ笑える」をテーマに毎日がエブリデイ

[雑記]リリーフランキーから生き方を学ぶ

      2015/10/24

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ーマンブロガーの越川です(@9130daiki)

 

本日の小話のテーマはリリーフランキーです。

・リリーフランキー
イラストレーター
リリーフランキーは、日本のマルチタレントで、イラストレーター、ライター、エッセイスト、小説家、絵本作家、アートディレクター、デザイナー、ミュージシャン、作詞家、作曲家、構成作家、演出家、ラジオナビゲーター、フォトグラファー、俳優など、非常に多種多才な顔を持つ。 本名、中川 雅也。
参考:Wikipedia

上記のプロフィールどうおもいます?

職業多い!!!!っておもいません?ぼくはおもいます。

 

リリーフランキーってテレビタレントとしてもおもしろいし、「おでんくん」は書くしさ、クッソおもしろいエッセイ本も書くし、演技をやれば味があるし、どんなキャラクターでも合うし、渋い声で声優もやっちゃうし、元AV男優だし、カッコイイってわけじゃなくて禿げてるのに、洒落ていて、吉高由里子とも付き合っちゃう。

 

まさに「サブカル極まり」で、すべての意識高い系男子の憧れってかんじで最高にカッコイイとおもう。僕はリリーフランキーが大好きだし、あんな風になりて~って思います。

 

昔、リリーさんが書いた本にこんなようなことが書いてあった

 

「やったことがなくても、とにかく仕事の話は「できます」って答えたね、答えてから勉強した」

「男は30歳までに引いた矢で勝負するのよ」

 

前者は「とにかくなんでもやってみる」って単純なスタンスがカッコイイし、それで結果がでているところはさらにカッコイイ。

「行動する」ことの重要さを教えてくれる言葉だと思う。とにかくやる、とにかく動く。やっちゃいけないことはたった1つ、それは止まること。

 

後者は「やるなら今しかねぇ」ってことを教えてくれてるよね、きっと30歳越えてもやろうと思えばやれるだろうけど、周りの反応がイッキにきつくなるんだろうなーってよく考えるし、

やりたいことだけに集中できる時間も少なくなってくる、なにより20代のうちは失敗も許すけど、30代になったら許さない、それどころか放っておくよ!

ってスタンスの人が多いじゃないですか。そうやって考えると30歳過ぎてから「好きかってやります!」っていえねーなーって思います。

何が言いたいかって言うと、俺も好きかってできるのは今しかねーんだってこと。で、やりたいと感じたことは今のうちに全部やるってこと。

サラリーマンやりながら好きなだけブログ書くのも今しかできねーし、自分にあった職場さがして転職しまくるのも今しかできねーし(これはもう見つかった)、馬鹿やってゆるされるのも今しかない、

 

「30歳ぐらいになったら少し落ちつくから・・・だから許して!」てなんて思いながら日々を過ごしています。

 

30歳になって「人生つまんねーな」って思うことに比べたら、親の目とか職場の友好関係とかどーでもいいじゃねーか、最近「仕事がつまんねー」しかいわないあんたに言ってるぜ、

仕事をやってるんじゃなくて、「やらされてる」んだからつまんねーに決まってんだろ。このまま通常営業でも、どうせ下におちるだけなんだから、「次の仕事が決まるかわかんねー」なんてウダウダ言ってないで賭けにでりゃいいじゃねーか、賭けだって今しかできないよ?ちゃんとみてるかー?

 

6月からブログをガチ更新しだしましたが、最近少しだけぼくの世界に変化が現れだしました。もしチャンスがあったらどんな内容でも「できます!」精神でぶちこもうとおもいます。

こんなことかいてたら「オメーがリリーフランキー語るんじゃねぇ!」みたいに言われそうだけど語れんのも今のうちだからいいじゃねーか!あと4年は好きかってやらせてもらうぜ!

ではアディオス。

 - 越川日記 , ,